限度額適用(・標準負担額減額)認定証(69歳以下の人)


ページ番号1007856  最終更新日 令和3年3月2日


69歳以下の人が1カ月(月初〜月末)に1つの医療機関(同一の医療機関であっても入院と外来、医科と歯科は別々に計算します)で、自己負担限度額を超える診療を受けるときは、医療機関に「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」(以下、「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」という)を提示すると、保険適用分の医療費の窓口支払額について自己負担限度額を上限とすることができます。

「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」については、入院の際の食事代(標準負担額)も減額することができます。

「限度額適用認定証」は市民税課税世帯(注)の人が対象です。
(注)市民税課税世帯とは、国民健康保険の加入者(市国民健康保険に加入していない世帯主も含む)のうち市民税が課税されている人が一人以上いる世帯です。

「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」は市民税非課税世帯(注)の人が対象です。
(注)市民税非課税世帯とは、国民健康保険に加入されている人全員(市国民健康保険に加入していない世帯主も含む)が市民税非課税の世帯です。

市民税課税・非課税世帯や自己負担限度額の区分は、前年の(ただし、1月〜7月の場合は前々年の)所得状況で判定します。

注意事項

自己負担限度額(69歳以下の人)

申請手続き

(注)マイナンバー制度における本人確認が必要な手続きです。

手続きできる人

手続きの方法

受付窓口・受付時間

国保年金課、緑区役所区民課、南区役所区民課では、毎月第2・第4土曜日の午前8時30分から正午も開庁しています。

持ちもの

世帯主が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類」、「世帯主の身元確認書類」、「療養を受ける人の番号確認書類又はその写し」

世帯主と住民票上同一の世帯の人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受ける人の番号確認書類又はその写し」

世帯主の委任を受けた代理人が窓口に来庁する場合

「世帯主の番号確認書類又はその写し」、「窓口に来庁する人の身元確認書類」、「療養を受ける人の番号確認書類又はその写し」、「委任状または世帯主の国民健康保険被保険者証(原本)」

食事代(標準負担額)の減額

市民税非課税世帯の人については、入院した際の食事代(標準負担額)を減額することが出来ます。減額の方法は、あらかじめ支払いを抑える「限度額適用・標準負担額減額認定証」を申請し、医療機関に提示する方法(1)と、「標準負担額減額差額申請」により後から差額を申請し、支給を受ける方法(2)と2種類あります。

詳しくは、次のページをご確認ください。


国保年金課(給付班)
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


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