カンピロバクターによる食中毒予防について


ページ番号1007394  最終更新日 平成30年1月12日


近年、カンピロバクターによる食中毒は、全国的に増加傾向にあり、原因食品として、鶏肉の関与が多く指摘されています。

鶏肉のカンピロバクター汚染率は、部位、調査年によって差がありますが、20〜100%と報告(注1)されています。
鶏肉を調理する場合には、十分に加熱するとともに、他の食品への二次汚染を防止するなど、取扱いには注意しましょう。
注1 厚生労働科学研究食品安全確保研究事業「細菌性食中毒に関する研究」

予防のポイント

カンピロバクターについて


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