浴槽水の衛生管理


ページ番号1007450  最終更新日 平成30年1月12日


レジオネラ症の予防

レジオネラ症防止のためにお風呂の衛生管理を

公衆浴場や旅館では、浴槽水の消毒、年1回の水質検査、浴槽や配管の清掃などが義務付けられています。ご家庭の24時間風呂などの循環式浴槽も安全にご利用いただくには同様の衛生管理が必要です。
詳しくはメーカーや販売店に確認してください。
また、平成17年4月1日から相模原市旅館条例(略称)が改正され、旅館業施設の入浴設備にレジオネラ症防止対策のための基準が加わりました。

レジオネラ症

レジオネラ症とはレジオネラ属菌が原因で起こる感染症です。レジオネラ属菌とは土の中や河川、湖沼など自然界に生息し、アメーバなどの原生動物に寄生して20度から50度で増殖します。
感染した場合の症状は発熱、咳、呼吸困難、頭痛、筋肉痛、下痢など風邪やインフルエンザ、肺炎に似た症状の他、意識障害、精神神経症状などもみられ、死亡例も発生している疾患です。

感染防止のために

循環式浴槽(24時間風呂)を利用している場合は、水しぶきを発生するような器具(ジェット式風呂)の使用を避け、定期的に浴槽内部や配管の清掃、塩素剤による消毒を行いましょう。
また、加湿器を利用している場合は、タンク内の水は定期的に交換し、タンク内面を絶えず清潔にしておきましょう。そのほか、入浴施設のジェット式風呂や打たせ湯、公園の噴水などの周辺で生ずる水しぶきを吸い込まないようにしましょう。

水質検査

家庭で循環式浴槽(24時間風呂)を使用しているなど、不安な場合は検査することができます。
詳しくは、専門の検査機関へご相談ください。

関連リンク先


生活衛生課(生活衛生班)
電話:042-769-8347 ファクス:042-750-3066

生活衛生課(津久井班)
電話:042-780-1413 ファクス:042-784-1222


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