ペットの災害対策(飼い主の皆さんへ)


ページ番号1020618  最終更新日 令和2年9月11日


災害時にペットを守れるのは、誰よりも、飼い主自身です。
また、周囲に配慮してペットを管理することは、飼い主の責任です。
日頃からのしつけとマナーを大切に、準備しておきましょう。

しつけとマナー

しつけをすることやマナーを守ることが、災害対策の基本になります。
また、避難所では飼い主の皆さん同士で助け合うことが求められます。
日頃から、地域の飼い主の皆さん同士で、顔の見える関係づくりを心がけましょう。

災害対策の基本となる「しつけ」

  1. ケージに慣れさせること
    災害時にはペットをケージに入れて避難したり飼育したりすることが考えられます。
    普段からケージを使用して慣れさせておきましょう。
  2. 社会性を身につけさせること
    災害時、犬や猫などは、ストレスを感じて鳴いたり暴れたりすることが考えられます。
    環境が変わっても落ち着いていられるように、様々な音や物に触れる体験をさせておきましょう。

参考 犬に身につけさせたい3つの社会性

  1. 無駄吠えや飛びつきをしない
  2. 決められた場所で排泄ができる
  3. 「やめ」「まて」「おいで」ができる

災害対策の基本となる「マナー」

  1. 飼い方のルールを守ること
    放し飼いやふん尿の不始末は、周囲に迷惑をかけます。
    日頃から、犬はつないで散歩しましょう。また、必ず、ふん尿の始末をしましょう。
  2. ペットに身元表示をすること
    ペットが放れてしまった時、身元表示がないと飼い主の元に戻ることができません。
    迷子札やマイクロチップを身につけさせておきましょう。
    ※犬には、犬鑑札と狂犬病予防注射済票の両方を身につけさせましょう。
    ※マイクロチップは破損や紛失の心配がないので、より安心です。
  3. ペットの健康管理をすること
    ワクチン接種やノミダニ駆除をしていないと周囲に感染症の心配をかけます。
    災害時でも人とペットが少しでも気持ちよく過ごせるよう、ペットの健康管理をしましょう。

準備 (自宅の防災対策、避難行動の想定、ペット用避難用品)

平常時に、自宅の防災対策をし、避難行動を想定して、ペット用避難用品を用意しておきましょう。

自宅の防災対策 〜飼い主とペットが無事でいるために、最も大切です!〜

安全な住環境の整備について

避難の想定

参考 風水害に備えて

ペット用避難用品 〜すぐ持ち出せるように準備しておきましょう〜

  1. ペットのに関わるもの:餌と水と器のセット、薬
  2. 周囲の安全や衛生に関わるもの:ケージまたはリード、ふん尿の処理用具
  3. ペットの情報に関わるもの:飼い主の連絡先、ペットの写真、ワクチン接種履歴、治療歴など

参考 その他あると便利なペット用避難用品

※避難の時に全て持ち出せるとは限りませんので、ペットの特性などに応じて選択しましょう。

参考 ペット用避難用品 チェックシート


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生活衛生課(生活衛生班)
電話:042-769-8347 ファクス:042-750-3066


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