Hib感染症予防接種


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乳幼児が細菌性髄膜炎を引き起こす原因の約60%を占める「インフルエンザ菌b型」略してHib(ヒブ)という細菌の感染を防ぎます。

細菌性髄膜炎とは
脳や脊髄をおおっている軟膜、クモ膜や髄液に菌が進入して炎症が起こる病気です。
1歳未満の子どもを中心に、5歳未満の子どもがかかることが多く、適切な治療を受けても命を落としたり、後遺症を残したりすることもあるため、感染を予防する予防接種が必要です。

平成25年4月1日から、予防接種法に定められた定期予防接種になりました。対象者は規定の回数を無料で接種できます。平成25年4月以降は、標準的な接種年齢の人に「予防接種のお知らせ」を郵送します。

対象者

接種日に本市に住民登録(外国人を含む)のある対象年齢の人

対象年齢・接種回数

対象年齢

生後2カ月から5歳未満
※標準的な接種年齢は、生後2カ月(〜7カ月未満)です。

接種回数

標準的な接種開始時期(生後2カ月から7カ月未満)の場合

4回(初回免疫として4週間から8週間の間隔で3回接種後、追加免疫として3回目接種後7〜13カ月までに4回目を接種)

上記以外の場合

注意事項

1歳未満で接種を開始する場合、初回免疫は1歳未満の間に済ませてください。1歳未満の間に初回免疫が完了しない場合は、接種回数が変わりますので、医師または疾病対策課にお問い合わせください。

ワクチンの副反応(国内での臨床試験の結果)


疾病対策課
電話:042-769-8260(感染症対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
電話:042-769-8324(難病対策班)
ファクス:042-750-3066


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