ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオの予防接種


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ジフテリアは、ジフテリア菌の飛沫感染で起こります。症状は、高熱・のどの痛み・犬吠様のせき・嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。

百日せきは、百日せき菌の飛沫感染で起こります。普通のかぜのような症状で始まりますが、乳幼児はせきで呼吸ができず、けいれんを起こしたり、脳症などの重い合併症を起こすなど、命にかかわることもあります。

破傷風は、土中の菌が傷口などから体内に入ることにより感染します。最初は口が開かなくなるなどの症状がでて、やがて全身のけいれんを起こすようになり、治療が遅れると死に至ることもあります。

ポリオ(急性灰白髄炎)は「小児まひ」とも呼ばれますが、大人もかかる病気です。ポリオウイルスが口に入って感染し、1,000人〜2,000人に1人の割合で手足のまひを起こします。まひは永久に残ることもあり、症状が進行すると呼吸困難により死亡することもあります。

四種混合ワクチン(沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ(セービン株)混合ワクチン)の一部製品の自主回収への対応について

詳細は次のリンクページをご覧ください。

対象年齢

※1期で接種したワクチンの種類にかかわらず、2期では二種混合ワクチンを使用します。

接種方法

平成24年11月1日から、三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)ワクチンにポリオを加えた四種混合ワクチンが定期予防接種に導入されました。既に三種混合で接種を開始している人も、四種混合で残りの回数を接種してください。

百日せきにかかったことがある人は、四種混合ワクチンの代わりに二種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)と不活化ポリオワクチンの併用による接種が可能です。接種方法は医師または疾病対策課へお問い合わせください。

1期初回

1期追加

2期(二種混合)

ワクチンの副反応

四種混合ワクチン

不活化ポリオワクチン

二種混合ワクチン


疾病対策課
電話:042-769-8260(感染症対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
電話:042-769-8324(難病対策班)
ファクス:042-750-3066


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