妊婦健康診査


ページ番号1007289 


妊娠に気づいたら

妊婦さんと赤ちゃんのために医療機関等で定期的に妊婦健康診査を受けましょう。

妊婦健診では妊婦の健康状態やお腹の赤ちゃんの育ちぐあいなどをみるために、身体測定や血液・血圧・尿などの検査をします。妊婦健診を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。妊婦健診の回数は妊婦の身体状況、胎児の発育状況によって異なりますが、妊娠期間中に概ね14回あります。

妊婦健康診査費用補助券は母子健康手帳と一緒にお渡ししています。
補助券は、妊娠確定後の定期的な妊婦健診にご使用ください。妊娠しているかどうかを調べるための検査にはご使用できませんのでご注意ください。

使用期限は母子手帳交付日から出産前です。ただし、転出後はご使用できません。転出先の窓口でお問い合わせください。

転入前に母子健康手帳の交付を受け、出産前の人は、母子健康手帳と補助券の残りをご持参の上、下記窓口までお申し出ください。
転入前の使用回数を差し引いた相模原市の妊婦健康診査費用補助券をお渡しします。

交付窓口

平日(月〜金曜日 午前8時30分〜午後5時)

次の3カ所での交付は原則予約制です。事前にお電話でお申込みください。
※母子保健相談の指定日は予約なしで交付しています。

土曜日(第2・4土曜日 午前8時30分〜正午)

補助券

(注)健診費用の総額から補助金額が差し引かれます。(保険診療分や、テキスト代・各種教室代・文書料等の料金につきましては、対象外となります。)

妊婦健康診査費用補助券の取り扱い医療機関について

病院・診療所

助産所


必ず、毎回補助券を受診前に医療機関等に提出してください。提出せず受診した場合は、後日、市へ請求することはできません。
医療機関専用券(使用期限があります)は血液検査を伴う健診の時等にご使用ください。
1回の健診に付き、補助券1枚の使用です。まとめて使用することはできません。

病院等の窓口で支払いが発生する場合

健診費用総額が補助金額より高い場合

窓口で差額を支払ってください。

健診費用総額が補助金額より低い場合

補助券の使用はできません。窓口で全額支払い、後日、補助金額未満の自己負担分を市へ請求してください。

妊婦健康診査助成制度について

1 妊婦健康診査助成制度とは?

里帰り出産等の理由で、協力外医療機関等で受診した妊婦健診費用の一部を助成する制度です。医療機関等の窓口で妊婦健診費用(保険適用外)を全額支払い、後日、市に補助限度額までの自己負担分を請求してください。

2 助成を受けることができる人

受診日に相模原市に住民登録のあった妊婦または産婦で、次のいずれかの条件を満たす人

3 申請手続きの流れ

  1. 受診
  2. 助成金交付申請
  3. 助成金決定通知
  4. 助成金交付請求
  5. 助成金交付(振込み)

申請期限は受診日から出産児の1歳の誕生日の前日まで
相模原市から転出予定のある人は転出前に余裕をもって手続きをしてください。転出後の申請につきましては下記まで電話でお問い合わせください。

4 申請に必要なもの

窓口申請・郵送申請ともに必要なもの

窓口申請の人のみ必要なもの

5 申請窓口・お問い合わせ

助成額確定後、こちらから送付する請求書に、申請書と同じ印鑑を再度押印していただきますので、使用する印をお忘れにならないようにお願いします。

お問い合わせ先 相模原市コールセンター
042-770-7777(午前8時〜午後9時 年中無休)
※おかけ間違いにご注意ください



このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


こども家庭課(保健事業班)
電話:042-769-8345 ファクス:042-759-4395


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.