高額医療・高額介護合算制度


ページ番号1007562 


毎年8月から翌年7月までの1年間に、医療と介護の両方の保険給付を受けた世帯で、その一部負担金を合算した額が算定基準額を超えたときに、その越えた金額を支給する制度です。

支給額の算定について〈申請対象年度が平成30年度(平成30年8月から翌年の7月)の場合〉

差額ベッド代などの保険適用外のものや、入院時の食事代は対象となりません。
合算算定基準額を超えても、支給基準額(500円)を越えない場合は支給対象になりません。

加入医療保険が国民健康保険または被用者保険(70歳未満の人がいる世帯)

算定基準額の一覧
区分 基礎控除後の総所得金額等 算定基準額
旧ただし書所得 901万円超 212万円
旧ただし書所得 600万円超901万円以下 141万円
旧ただし書所得 210万円超600万円以下 67万円
旧ただし書所得 210万円以下 60万円
住民税非課税世帯 34万円

加入医療保険が後期高齢者医療制度・国民健康保険または被用者保険(70〜74歳の人がいる世帯)

算定基準額の一覧
区分 基礎控除後の総所得金額等 算定基準額
現役並み3 課税基準額 690万円以上 212万円
現役並み2 課税基準額 380万円〜690万円未満 141万円
現役並み1 課税基準額 145万円〜380万円未満 67万円
一般 高齢受給者証(国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証)の負担割合が2割かつ市民税課税世帯の方 56万円
低所得2 市民税非課税世帯で、低所得1に該当しない方 31万円
低所得1 世帯の加入者全員(国民健康保険に加入していない世帯主を含む)の所得が0円の方(公的年金等控除額を80万円として計算) 19万円

お手続き方法について

国民健康保険に加入している世帯の場合

支給が見込まれる世帯に、市から申請書等の案内をお送りします。

後期高齢者医療制度に加入している人の場合

支給が見込まれる人に、県後期高齢者医療広域連合から申請書等の案内が送付されます。

協会けんぽ・組合健保・共済組合等の被用者保険に加入している場合

申請を希望される人は、「介護保険自己負担額証明書」を添付して、ご加入の被用者保険の窓口へ申請する必要があります。「介護保険自己負担額証明書」の発行を受けるには、介護保険課への申請が必要です。

計算対象期間(毎年8月から翌年7月)に相模原市に転入された人等は、申請方法が変わりますので、加入している医療保険へお問い合わせください。

支給申請は、個人番号(マイナンバー)の記入が必要な手続きとなります。申請書の提出時に本人確認を行いますので、本人確認資料をご持参ください。

その他詳細についてはお問い合わせください。


国民健康保険に加入している人

国保年金課
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444

後期高齢者医療制度に加入している人

国保年金課(後期高齢班)
電話:042-769-8231
ファクス:042-752-1520

協会けんぽ、組合健保、船員保険、共済組合等の被用者保険に加入している人

介護保険課(総務・給付班)
電話:042-707-7058
ファクス:042-769-8323


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.