乳がんは女性がかかるがんの1位


ページ番号1019629  最終更新日 令和2年10月5日


日本では、女性の9人に1人が乳がんにかかるといわれており、若い世代から発症する乳がんは、働き盛り世代の女性のがん死亡原因のトップです。
しかし、早期発見・早期治療をすれば、約90%以上が治ります。
定期的な乳がん検診と毎月1回のセルフチェックを習慣にしましょう。

乳がんセルフチェック

セルフチェックは必要?

毎月自分の胸に触れることで、慣れてくると「いつもと違う。」という変化に気が付くことができます。『定期的な乳がん検診』と『毎月のセルフチェック』が、乳がんの早期発見には必要です。

セルフチェックをするタイミングは?

セルフチェックは、月に1度、定期的に行いましょう。

乳がんができやすい場所はある?

乳がんは、乳房の外側の上方がいちばん多く、次いで内側の上方に多くみられます。

[画像]乳がんができやすい場所のグラフ(外側の上53%、内側の上19%、外側の下14%、内側の下6%、乳頭4%)(34.5KB)

セルフチェックの方法

『目で見て』『触って』『しぼって』、乳房の変化がないか確認します。
※触り方(手の動かし方)は、ら旋、のの字、平行(肋骨に沿って)等様々ありますが、乳房全体をくまなく触診できるとよい。

セルフチェックで気になる症状がある場合は…

早めに医療機関(外科、乳腺外科など)を受診しましょう。


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健康増進課(成人保健班)
電話:042-769-8322 ファクス:042-750-3066


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