花粉症


ページ番号1007660 


予防方法は次のようなものがあります。

1.マスクの装用

材質はガーゼよりも不織布のものに、安価で性能の良いものが多く、使い捨てにするのが衛生的にも勧められます。
また 、マスク装着時、顔とマスクの間の隙間をなくすために立体型のものが優れています。

2.メガネの着用

着用に違和感のない花粉症用メガネも販売されていますが、通常のメガネ使用だけでもメガネを使用していない時より、眼に入る花粉量は半分以下になります。
花粉が飛散している季節には、コンタクトレンズを使用している方は花粉がレンズと結膜の間で擦れること もあり、メガネに変えた方がいいと考えられています。

3.衣類

羊毛製の衣類などは花粉が付着しやすく、花粉を屋内などに持ち込みやすいこともわかっていますので、服装にも気をつけることが必要です。

4.帰宅後

帰宅したら、洗顔・着替えをし花粉を室内に持ち込まないように心がけましょう。

5.その他

花粉飛散の季節の前に風邪を引くと粘膜の上皮が障害され、花粉症のときに症状がひどくなることがありますので、風邪をひかないように注意することも必要です。また、お酒の飲みすぎなども鼻閉を悪くする可能性があり、規則正しい生活を送ることが重要と考えられます。

健康に関する一般的な相談

花粉症に関する一般的な健康相談を各保健センターまたは各子育て支援センターで行っています。

リンク集

厚生労働省 花粉症特集

花粉症に関するQAなどが掲載されています。

神奈川県 花粉症トップページ

神奈川県の取り組みなどが掲載されています。

独立行政法人 国立病院機構 相模原病院 花粉症研究室

臨床研究センターアレルギー疾患研究部花粉症研究室が設置されています。

環境省花粉情報サイト

花粉症環境保健マニュアル(2014年1月改訂版)や花粉観測、花粉飛散予測等環境省の花粉関連情報などが掲載されています。

林野庁スギ・ヒノキ花粉に関する情報

森林・林業面からの花粉症対策等の情報が掲載されています。


健康増進課(健康づくり班)
電話:042-769-8274 ファクス:042-750-3066


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.