感染性胃腸炎


ページ番号1007624  最終更新日 令和3年6月18日


感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌または寄生虫など多種多様な病原体による感染症です。

感染を予防するには

手洗いの励行(れいこう)が基本となります。

かかってしまったら

十分に水分を摂取し、脱水症状に注意しましょう。特に免疫力の弱い乳幼児や高齢者は水分と栄養の補給に気をつけ、体力が消耗しないようにしましょう。

学校保健法における取り扱い

学校保健法では「第三種の伝染病」の「その他の伝染病」に区分されており、「下痢・嘔吐症状から回復した後、全身状態のよい者は登校可能である。」とされています。登校・登園停止になってしまった場合でも、相模原市では「治ゆ証明書」は必要ありません。


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感染症対策課
電話:042-769-7201(総務班)
電話:042-769-8260(新型コロナウイルス感染症調整・支援班)
電話:042-769-8204(新型コロナウイルス感染症対策班)
ファクス:042-752-5515


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