特定不妊治療費助成Q&A


ページ番号1023910  最終更新日 令和4年4月20日


お問い合わせ内容

※保険診療に関するご質問は、医療機関にお問い合わせください。

令和4年度の変更について

Q.年度をまたぐ治療に対する助成金の対象はどこまでですか。
A.次のようなパターンが想定されます。緑の部分が該当する治療となります。

[画像]パターン想定図(143.3KB)

※厚生労働省資料「不妊治療に関する取組について」より抜粋 

Q.従来の助成回数が2回残っています。令和4年3月31日までに採卵を2回行い、令和4年4月1日以降に胚移植を2回する予定ですが、両方とも申請は可能ですか。
A.令和4年4月1日以降に終了した治療については、従来の助成回数の残りが2回以上あった場合であっても、1回のみしか申請できません。

Q.令和4年3月31日までに終了した治療を、令和4年4月1日以降に申請した場合でも、令和4年4月1日以降に終了した治療を別に申請することはできますか。
A.今までの助成金制度に規定される助成上限回数を超過していない場合に限り、令和4年4月1日以降に終了した治療1回分を、別に申請することが可能です。

Q.令和4年3月に採卵から開始し、凍結した胚があります。この胚を4月以降に保険診療で移植した場合、採卵の費用を申請することはできますか。
A.一連の治療の中で保険診療を行った場合は、助成金の申請をすることができません。申請する一連の治療をすべて保険適用外にて治療を行う必要があります。

Q.妻の治療開始日は令和4年3月31日以前ですが、男性不妊治療は令和4年4月1日以降に実施することとなっています。両方の治療は助成の対象となりますか。
A.助成の対象となります。

Q.男性不妊治療のみ令和4年3月31日までに実施し、妻の治療は令和4年4月1日以降に開始することとなりそうですが、両方の治療は助成の対象となりますか。
A.主治医の方針に基づき、採卵前に男性不妊治療を行った場合の治療開始日は、男性不妊治療の開始日となるため、女性の治療開始が令和4年4月1日以降であっても、助成の対象となります。

[画像]助成対象説明図(87.2KB)

※厚生労働省資料「不妊治療に関する取組について」より抜粋 

助成対象について

Q.助成の対象となる1回の治療の治療期間とは、いつからいつまでですか。
A.採卵準備のための投薬を開始した時もしくは以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植を行うための投薬を開始した時から、胚移植を行った場合は妊娠の有無を判定した時、医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した時までを一連の治療期間とします。
なお、具体的な治療期間につきましては、主治医が判断しますので、治療期間の確認に関しましては、医療機関へお問い合わせください。

Q.42歳の時に治療を開始しましたが、治療が終了したのが43歳の時でした。この場合、助成の対象となりますか。
A. 1回の治療期間の治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であれば、治療終了日や助成を受けるための申請が43歳以上であっても助成の対象となります。

Q.人工授精は助成の対象になりますか。
A.助成対象となる治療は、体外受精・顕微授精に限ります。人工授精やその他の不妊治療は助成の対象となりません。

Q.精索静脈瘤は男性不妊治療助成の対象になりますか。
A.対象となりません。男性不妊治療費の助成対象となるのは、特定不妊治療の一環として精子回収の手術を行うものに限ります。詳しくは「2.助成の対象となる治療」を参照ください。

助成回数について

Q.42歳で初めて助成を受けました。この助成を受けた際の治療開始日時点の年齢も42歳でしたが、38歳の時から助成制度を利用せずに特定不妊治療を受けていました。この場合、助成回数は何回になりますか。
A.助成回数は、初めて助成を受けた際の治療開始日時点の年齢をもとに決定します。質問者の方の場合は、最大助成回数は3回となります。

Q.過去に特定不妊治療を行い助成回数の上限まで助成を受けました。その後自費での治療により出産しました。助成回数のリセットの対象となりますか。
A.自然妊娠や自費で治療を行い、助成を申請していない治療により出産した場合も、回数リセットの対象となります。

Q.37歳で治療を開始し、2回目の助成を受けた後に出産しました。令和4年4月1日以降に終了した2子目の治療を申請する際、助成回数のリセットは必要ですか。
A. 質問者の方は、1子目の治療の助成上限回数(6回まで)に到達していないため、助成回数のリセットの手続きは不要です。

Q.35歳で治療を開始し、6回目の助成を受けた後に出産しました。令和4年1月に38歳で2子目の治療を開始し、令和4年4月1日以降に終了した治療を申請したいのですが、助成回数のリセットは必要ですか。
A.質問者の方は、1子目の治療の助成上限回数に達しているため、助成回数のリセットの手続きが必要です。申請に必要な書類のほかに戸籍謄本も提出してください。

申請について

Q.現在、治療中ですが、いつ申請したらいいですか。
A.治療が終了した日から数えて60日以内に申請してください。治療終了前の申請はできません。

Q.申請期限内に必要書類を全て揃えることが難しいです。どうしたらよいですか。
A.窓口にて「仮受付の手続き」ができます。治療終了後60日以内に、不足書類以外の必要書類を揃え、「6.申請方法」に記載の窓口にて手続きを行ってください。

Q.配偶者が外国籍であり、戸籍全部証明書(以下「戸籍謄本」)または戸籍個人事項証明書(以下「抄本」)に配偶者の情報が印字されませんが、他の書類が必要ですか。
A.もう一方の戸籍情報記載部分に、配偶者の氏名及び婚姻日が確認できれば、通常の申請同様戸籍謄本または抄本のみで申請ができます。確認できない場合は、婚姻関係を証明できる公的な書類※を添付してください。
※大使館等で発行される婚姻証明書など

Q.夫婦ともに外国籍のため、戸籍謄本がありません。何を提出すればよいですか。
A.夫婦の世帯状況等によって異なります。次を参照してください。なお、書類が外国語である場合は、日本語訳を添付してください。訳者は申請者でかまいません。発行書類は、申請時点発行後3カ月以内の原本をご提出ください。

  1. 相模原市内で夫婦同一世帯に住んでいる場合
    婚姻関係を証明できる公的な書類※1
    ※2回目以降の申請時は省略可能
  2. 相模原市内で夫婦が別世帯の場合
    ※申請時に毎回提出が必要
    婚姻関係を証明できる公的な書類
  3. 夫婦のいずれか一方の住所が相模原市外にある場合
    ※両書類とも申請時に毎回提出が必要
  4. 夫婦のいずれか一方が大使館勤務や米軍基地勤務で、住民登録がない場合
    ※申請時に毎回提出が必要   
  5. 事実婚関係にある場合
    ※申請時に毎回提出が必要

※1 大使館等で発行される婚姻証明書など
※2 海外の源泉徴収票に相当するもの、在勤証明書、身分証明書、在学証明書、W2(Wage and Tax)など

その他

Q.これまで受けた助成回数を知りたいです。
A.こども家庭課へお電話にてお問い合わせください。

Q.交付決定通知書を紛失してしまいました。再発行はできますか。
A.再発行はできません。ただし、交付決定内容(決定日、助成決定額など)をお伝えすることはできますので、こども家庭課へお電話にてお問い合わせください。


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こども家庭課(保健事業班)
電話:042-769-8345 ファクス:042-759-4395


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