重度障害者医療費助成


ページ番号1007577  最終更新日 令和2年4月1日


この制度は、重度の障害のある人の医療費を助成するものです。これにより、障害者の健康の保持及び生活の安定を図り、福祉の増進に寄与することを目的としています。

対象者

次の1から4のいずれかに該当し、健康保険に加入している人

  1. 身体障害者手帳の1級または2級をお持ちの人
  2. IQ(知能指数)が、35以下の人
  3. 身体障害者手帳の3級をお持ちで、かつIQが50以下の人
  4. 精神障害者保健福祉手帳の1級または2級をお持ちの人

(注)生活保護受給中の人は対象となりません。

助成の内容

保険診療による医療費の自己負担分が助成されます。ただし、保険診療以外の医療費及び入院時食事代などは助成の対象となりません。

また、他の医療給付制度を受けられる医療費や健康保険から高額療養費・附加給付金等として支給される金額は除きます。(これらに該当する支給があった場合は、市で助成した分について返還していただきます。)

助成の対象とならないものの例

入院時の差額ベッド料金、健康診断の費用、予防接種の費用、薬の容器代、諸証明の費用など

申請の方法

医療費の助成を受けるには、申請が必要です。

利用の方法

認定された人には医療証を交付します。

診療を受ける際、医療証を健康保険証とともに、医療機関の窓口に提示してください。保険診療による医療費は自己負担なしで受診できます。

ただし、次のような場合には、医療証が使用できませんので、医療機関の窓口で健康保険の自己負担分を支払い、後日、市へ請求してください。

(詳しくは「支払った医療費の請求方法」をご覧ください。)

医療証の更新

医療証は1年更新です。自動更新しますので更新の手続きは必要ありません。

9月下旬に新しい医療証を郵送します。ただし、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人は、手帳の有効期限が切れている場合、更新が行われませんのでご注意ください。

必要な届出

次の場合は、すみやかに届出をしてください

次の場合は、医療証が使えませんので、すみやかに医療証をお返しください

支払った医療費の請求方法

保険診療による医療費の自己負担分を支払った場合には、請求手続きをしてください。後日、振込みにて医療費を返金します。


関連情報


高齢・障害者支援課
〈高齢者の事業に関すること〉電話:042-769-9249(高齢支援班)
〈重度障害者医療及び手話要約筆記派遣に関すること〉電話:042-769-8355(障害支援班)
〈認定調査及び事業所の請求に関すること〉電話:042-769-8272(障害認定・給付班)
ファクス:042-769-5708


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