災害時における石綿(アスベスト)の飛散・ばく露防止対策について


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地震災害や風水害によって、石綿(アスベスト)が使用されている建物や設備が倒壊、損壊の被害を受けると、石綿が含まれる建材が外部に露出し、また、解体や補修の際には石綿が含まれる粉じんが飛散するおそれがあるため、ばく露を防止し、身を守る必要があります。

石綿ばく露防止対策について(住民・ボランティア様向け)

石綿飛散防止対策について(建築物等の所有者・管理者様向け)

応急措置の例

種類

概要

養生

ビニールシート等によって飛散防止を図る。

散水・薬剤散布

水・薬剤等の散布を行い、湿潤化・固形化等の措置を行う。

立入禁止

散水・養生等が行えない場合は、最低限、ばく露を防止するため、ロープ等によって立入禁止とする。

建築物の解体等工事について(解体等工事業者様向け)

建築物等の解体・補修に伴って石綿が飛散するおそれがあることから、大気汚染防止法等の関係法令にしたがって、飛散・ばく露防止措置を適切に講ずる必要があります。

また、環境省では、災害時において石綿の飛散・ばく露防止を図ることを目的として、「災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル」を作成しています。

関連情報


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環境保全課
電話:042-769-8241 ファクス:042-753-9413


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