木もれびの森保全・活用計画


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「木もれびの森」の名称で市民に親しまれている、大野台・大沼・麻溝台地区周辺に広がる面積約73ヘクタールの樹林地は、首都圏において良好な自然環境を有する貴重な緑地として、昭和48年に近郊緑地特別保全地区の指定を受けて保全が図られています。

本市では、平成元年から、木もれびの森の土地所有者と土地使用貸借契約を締結し、下草刈りや樹木剪定、不法投棄防止用外柵整備等の樹林管理を行っています。平成27年3月末現在、民有地全体面積約36ヘクタールのうち、約9割について土地使用貸借契約を締結しています。

また、本市では、木もれびの森の保全と活用の基本的な考え方と施策の方向を示すため、平成15年に「木もれびの森保全・活用計画」を策定しました。
その後、木もれびの森を取り巻く様々な環境変化が生じたことや、平成25年10月に約20ヘクタールの県有地が本市へ無償譲渡され、森全体の約9割を本市が一体的に管理し、有効的に活用することができるようになったこと等を踏まえ、平成27年に計画を改訂しました。
現在、森の保全と活用に向けた取組みを、本計画に基づき、土地所有者・ボランティア団体・地域の自治会等と調整を図りながら進めています。

木もれびの森の土地所有状況(平成27年3月31日現在)

[画像]木もれびの森の土地所有状況のグラフ(21.3KB)
木もれびの森の土地所有状況
市有地 面積:33.4ヘクタール 割合:46パーセント
公有地 面積:3.5ヘクタール 割合:5パーセント
民有地 面積:36.1ヘクタール 割合:49パーセント
合計 面積:73.0ヘクタール 割合:100パーセント

(注)公有地…慰霊塔、道路敷、水路敷、水道用地など緑地以外の土地


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