大気の状況


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本市では、大気汚染防止法に基づき、常時監視測定局による大気測定及び有害大気汚染物質等の環境モニタリング調査を実施しています。

常時監視測定局における測定

市内7カ所の測定局(一般環境大気測定局5局、自動車排出ガス測定局2局)で、常時監視を行っています。各測定局における測定データは、市庁舎に送信され、大気状況の把握に役立てています。
結果は次の神奈川県のホームページからご覧頂けます。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に漂う小さな粒子です。粒子状物質には、物の燃焼などによって排出されるもの、ガス状大気汚染物質が主として環境大気中での化学反応により粒子化したもののほか、土壌や海洋、火山等の自然起源のものがあり、そのうち粒径が2.5μm(1μm=0.001mm)以下のものを微小粒子状物質(PM2.5)といいます。

有害大気汚染物質等モニタリング調査

毎月1回、市役所第1別館の屋上で、優先取組物質として挙げられる22物質のうち、ダイオキシン類を除く21物質並びに水銀及びその化合物をあわせた22物質を対象に有害大気汚染物質等の大気環境モニタリングを実施しています。

※優先取組物質のうち、「六価クロム化合物」及び「クロム及び三価クロム化合物」は形態別分析方法が確立されていないため「クロム及びその化合物」として測定しています。

調査結果(確定作業前の速報値のため、後日修正されることがあります。)

過去の調査結果


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環境保全課
電話:042-769-8241 ファクス:042-753-9413


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