特定外来生物「オオキンケイギク」について


ページ番号1014215  最終更新日 平成30年5月16日


[画像]オオキンケイギクの写真(33.3KB)

5月から7月にかけて黄色い花を咲かせるオオキンケイギクは、繁殖力がとても強いため、日本の生態系に重大な影響を及ぼす恐れのある植物として「特定外来生物」に指定されています。
栽培することや生きたまま移動させることなどが禁止されているため、ご自宅の庭や花壇に植えないようにしてください。また、ご自宅に生えてしまった場合は、除草をお願いします。

特徴

除草の方法

根や茎が残っていると、次の年にまた花を咲かせてしまうため、種ができる前(花が咲く前)に根から引き抜くことが重要です。
種ができてしまっている場合は、除草するときに周りに種が落ちないように注意しましょう。
生きたままの運搬が禁止されているため、除草後は袋に入れ、天日にさらして枯らした上で、燃えるごみとして処分してください。


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水みどり環境課
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