光化学スモッグに注意しましょう


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光化学スモッグに注意しましょう。

光化学スモッグは春から秋にかけて(特に6月から9月)の日差しが強く、気温の高い、風の弱い日に発生します。光化学スモッグ注意報等発令の際は、被害を未然に防ぐよう十分注意しましょう。

光化学スモッグとは

工場や自動車から排出された窒素酸化物や揮発性有機化合物(VOC)が太陽から強い紫外線を受けることにより、光化学反応を起こし、「光化学オキシダント」が生成されます。この光化学オキシダントが大気中で拡散されずに滞留し、濃度が高くなると白いもやがかかったような状態になります。この現象を「光化学スモッグ」といいます。

光化学スモッグが発生した時の対応・注意点

光化学スモッグが発生したときは、光化学スモッグ注意報が発令され、ひばり放送などにて周知を行っています。
光化学スモッグの身体への影響として「目や喉の痛み、頭痛、吐き気、呼吸が苦しくなる」といった症状が出ることがあります。
光化学スモッグ注意報等が発令された場合、次のことに注意し、被害を未然に防ぐようにしましょう。(県内では特に小・中学生の被害が多く発生しています。)

光化学スモッグが発生した時

光化学スモッグによる被害が発生した場合

光化学スモッグの発令・解除等の情報について

光化学スモッグの注意報等の発令・解除等の情報をひばり放送やメールマガジン、データ放送にてお知らせしています。
また、現在の発令状況等については、テレホンサービスやインターネットなどから確認することができます。


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環境保全課
電話:042-769-8241 ファクス:042-753-9413

津久井地域環境課
電話:042-780-1404 ファクス:042-784-7474


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