介護人材の確保・定着・育成に向けた取組について


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少子高齢化・人口減少が進行し、人材不足は全ての産業分野において深刻な問題となっています。
今後、本市でも急速な高齢者人口の増加が見込まれる中、介護人材の確保は喫緊の課題となっております。

今後の増大する介護ニーズに的確に対応し、質の高いサービスを安定的に確保するため、介護人材の確保・定着・育成に係る取組を推進しています。

介護・福祉のおしごと相談会

介護や障害福祉関係への就職を目指す方などを対象に、介護サービス事業所や障害福祉サービス事業所等を運営する法人担当者と仕事内容の相談やハローワーク相模原・市就職支援センターの職員が就職活動をサポートするため、おしごと相談会を開催しています。

新任介護職員等応援交流会

新たに市内の介護サービス事業所で採用され、第1歩を踏み出した介護職員を応援し、介護の仕事への意欲や誇りを持ち続けていただくとともに、他の事業所の職員との交流の機会を通じ、仲間づくりを促進するため、新任介護職員等応援交流会を開催しています。

次代を担う介護職員等勤続表彰

市内の介護サービス事業所に継続して勤務する介護職員等が、自信と意欲をもって働き続けていくことができるよう、若手職員を対象とした表彰を実施しています。

介護のしごと魅力発信

介護の仕事の魅力を広く発信し、就職期の若者をはじめ幅広い世代の皆様から魅力ある仕事として評価・選択されるよう、中高生向け「介護のしごとPR冊子」及び大学生との連携による「介護のしごとPR動画」を制作しました。

研修事業

市では、介護サービス事業所に従事する方を対象とした研修事業を実施しています。

相模原市介護職員等キャリアアップ支援事業費補助金

介護サービス事業を行う法人が介護職員等のキャリアアップ支援のため、事業所内研修や外部研修を受講させる場合に、その経費の一部を補助します。

さがみはら介護の日大会

 11月11日は「介護の日」です。
国が “高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、平成20年に定めています。
この趣旨に合わせて、市民が介護の仕事等について触れる機会をつくり、介護のイメージ向上を図るため、毎年11月に「さがみはら介護の日大会」を実施しています。
※さがみはら介護の日大会の中で、本市が介護サービス事業所で働く勤続5年・10年・15年の職員を表彰する「次代を担う介護職員等勤続表彰式」を実施しています。

介護ウィーク

11月11日の「介護の日」に合わせ、市民の皆様に「介護」に関する理解を深めていただくため、「介護ウィーク」が10月28日(月曜日)から11月3日(日・祝)まで、市内19箇所の高齢者福祉施設で、施設ごとの特色を活かした講演会や施設見学会などが実施されます。

介護の日(11月11日)とは

“高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、国が平成20年に定めています。


福祉基盤課
電話:042-707-7046(指定・育成班)
ファクス:042-759-4395


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