認知症初期集中支援チーム


ページ番号1007013  最終更新日 令和4年4月27日


相模原市では認知症初期集中支援チームが活動しています。

認知症初期集中支援チームとは

認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮し続けるようにするため、認知症が疑われる人及び認知症の人並びにその家族に対し早期に支援を行います。

認知症初期集中支援チーム員

認知症初期集中支援チーム員は、認知症の専門医や市の保健師や社会福祉士、作業療法士、地域包括支援センターの職員等の専門職で構成されています

対象となる人

40歳以上で、自宅で生活している認知症の人や認知症が疑われている人で、次のいずれかに該当する人です。

支援の流れ

※かかりつけ医や認知症疾患医療センターと必要に応じ連携を図りながら進めます。

  1. 相談 本人、家族、民生委員などから、地域包括支援センターが相談を受けます
  2. 家庭訪問 チーム員が相談者の自宅を訪問し、どのような生活上の困難があるのか、本人や家族が何に困っているのかなど、お話を聞きます
  3. チーム員会議 必要な医療や介護サービスなど、支援の方向性を検討します
  4. 支援の実施 各関係機関と連携し、介護サービスを導入したり、専門医療機関につなげたりするなど、必要な支援を行います。
  5. 関係機関へ引き継ぎ 介護サービスの導入や医療機関への受診につなげ、ケアマネジャーなどへ引き継ぎ、初期集中支援を終了します。

相談窓口

認知症かな、こんな症状はありませんか?


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地域包括ケア推進課
電話:042-769-9222(計画推進班)
電話:042-769-9231(地域づくり班)
電話:042-769-9250(在宅医療・介護連携支援センター)
ファクス:042-759-4395


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