65歳以上の人の障害者控除対象者認定書について


ページ番号1006413  最終更新日 令和3年6月10日


所得申告する本人または扶養親族等が障害者の場合は、「障害者控除」として一定金額の所得控除を受けることができます。

各障害者手帳を持っていない65歳以上の人で市町村長等が「知的障害者か身体障害者に準ずる者」として認定をした人に『障害者控除対象者認定書』を交付します。この認定書で障害者控除を受けることができます。

対象になる人

次の1から4にすべてに該当する人

  1. 認定を受けたい年の12月31日(基準日)で、市内に住所を有する65歳以上の人(ただし、対象者が年の途中で死亡された場合は、死亡日を基準日とする)
  2. 身体障害者手帳・療育手帳(判定を受けた人も含む)・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳の交付を受けていない人、原子爆弾被爆者の認定を受けていない人
  3. 本人かその扶養者が所得控除を受けられる人
  4. 身体の障害や寝たきり、認知症により日常生活に支障がある人

障害者・特別障害者控除の対象者区分等

障害者

身体障害

身体状態(めやす):日常生活はおおむね自立しているが、外出は介助なしではできない

認知症

身体状態(めやす):日常生活に支障をきたすような症状や行動、意思疎通の困難さが多少見られるが、誰かが注意していれば自立できる

控除額

特別障害者

身体障害

身体状態(めやす):日常生活は、食事、排泄などで何らかの介助を要し、ベッドの上で一日の大半を過ごす

認知症

身体状態(めやす):日常生活に支障をきたすような症状や行動、意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする

控除額

介護保険の要介護(要支援)認定を受けている人・いない人にかかわらず申請できます。
申請をしても、判定により認定されない場合があります。

申請方法

申請書(介護保険被保険者番号など漏れのないように)を管轄する窓口へ提出して下さい

障害者控除対象者認定書の交付

申請、相談・お問い合わせ窓口


中央高齢・障害者相談課
電話:042-769-8349(高齢福祉班)
電話:042-769-9266(身体・知的福祉班)
電話:042-769-9806(精神保健福祉班)
ファクス:042-755-4888


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