養介護施設従事者による高齢者虐待についての相談


ページ番号1006408  最終更新日 令和2年4月1日


「高齢者虐待防止・養護者支援法」では、施設・事業者の業務に従事する人(養介護施設従事者等)による虐待のケースについて規定されるとともに、虐待を受けている高齢者を発見した者に市町村への通報が義務づけられています。
介護保険事業所におかれましては、通報義務を周知徹底するとともに、虐待の発生を未然に防ぐよう取り組んでください。

(1)高齢者虐待についての相談

高齢者虐待についての相模原市の相談窓口は次のとおりです。各事業所で従事者に周知のうえ、通報義務の周知徹底に努めてください。

養介護施設従事者等による高齢者虐待の相談窓口

養護者による高齢者虐待の相談窓口

市内の各高齢・障害者相談課・保健福祉課

(2)身体拘束ゼロへの手引き

正当な手続きのない身体拘束は高齢者虐待に該当します。厚生労働省が平成13年に作成した「身体拘束ゼロへの手引き」等の資料を参照し、身体拘束への理解を深めてください。

掲載しているPDFファイルは、文字情報が埋め込まれておりません。音声読み上げソフトでPDFファイルを読み上げられない場合などは、高齢政策課へお問い合わせください。

(3)神奈川県資料

神奈川県では高齢者虐待防止に関する資料・教材をホームページ上に掲載しています。高齢者虐待防止にむけての取り組みの参考にしてください。


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福祉基盤課
電話:042-769-9226(指定・指導班)
ファクス:042-759-4395


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