「第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金」について


ページ番号1020167  最終更新日 令和4年9月5日


第十一回特別弔慰金の請求期限について(令和5年3月31日まで)
第十一回特別弔慰金の請求期限が近づいています。まだ、請求をされていない方は、
令和5年3月31日(金曜日)までにご請求ください。
請求期限を過ぎると、第十一回特別弔慰金を受ける権利がなくなりますので、お早めにご請求ください。

特別弔慰金の趣旨

戦後75周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、「戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法」に基づき、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

支給対象者

戦没者等の死亡当時にすでに出生していたご遺族の方で、令和2年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

支給内容

額面25万円 5年償還の記名国債(令和3年〜令和7年償還分)

請求期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日
(請求権を有する方が基準日以降に亡くなった場合は相続人の方が請求できます。また、請求期間を過ぎると特別弔慰金の受給ができなくなりますので御注意ください。)

請求手続きについて

請求される方の状況により、手続きに必要な書類が異なりますので、請求手続きにお越しになる前に、下記の各窓口までお問い合わせください。必要書類等のご案内をいたします。
なお、お問い合わせの際には、戦没者やそのご遺族の方の情報を事前にご用意ください。

前回(第十回)特別弔慰金を受給されていた方も改めて請求手続きが必要です。
令和2年4月1日時点の請求者の戸籍謄本又は抄本を事前にご用意ください。
今回初めて特別弔慰金の手続きをされる場合には、数種類の戸籍証明書が必要となります。

持ち物

  1. はんこ(朱肉を使用するもの)
  2. 窓口に来られる方の身分証明書
    顔写真付きのもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)は1点
    顔写真の無いもの(健康保険証、年金手帳など)は2点
  3. 戸籍証明書

請求窓口(問い合わせ先)


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生活福祉課
電話:042-851-3170(地域福祉推進班)
電話:042-707-7021(保護自立支援班)
電話:042-707-7196(非課税世帯等給付金班)
電話:042-769-1390(均等割課税世帯等給付金班)
ファクス:042-759-4395


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