ユニバーサルデザインとは


ページ番号1017129  最終更新日 令和1年7月30日


ユニバーサルデザインは、障害の有無や年齢などに関わらず、はじめから「誰もが」普通に使えるものやサービスを提供する考え方です。

ユニバーサルデザイン7原則

1.誰でも公平に利用できること

誰にでも利用できるように作られており、かつ、容易に入手できること

2.使う上で自由度が高いこと

使う人の様々な好みや能力に合うように作られていること

3.使い方が簡単であること

使う人の経験や知識、言語能力、集中力に関係なく、使い方がわかりやすく作られていること

4.必要な情報がすぐに理解できること

使用状況や、使う人の視覚、聴覚などの感覚能力に関係なく、必要な情報が効果的に伝わるように作られていること

5.うっかりミスや危険につながらないデザインであること

ついうっかりしたり、意図しない行動が、危険や思わぬ結果につながらないように作られていること

6.無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること

効率よく、気持ちよく、疲れないで使えるようにすること

7.利用しやすいスペースと大きさを確保すること

どんな体格や姿勢、移動能力の人にも、アクセスしやすく、操作がしやすいスペースや大きさにすること。

※米国ノースカロライナ州立大学ユニバーサルデザインセンター(1997年)


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