福祉に関するマークについて


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障害のある人や配慮が必要な人であることを、それぞれの身体状況について分かりやすくするため、いろいろなマークや表示があります。外見だけではそのような人であると分からない人もたくさんおりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

障害者のための国際シンボルマーク

[画像]障害者のための国際シンボルマークの画像(12.2KB)

障害者が利用できる建物、施設であることを明確に表すための世界共通のシンボルマークです。マークの使用については国際リハビリテーション協会の「使用指針」により定められています。
駐車場などでこのマークを見かけた場合には、障害者の利用への配慮について、御理解、御協力をお願いいたします。
※このマークは「すべての障害者を対象」としたものです。
特に車椅子を利用する障害者を限定し、使用されるものではありません。

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身体障害者標識

[画像]身体障害者標識の画像(12.1KB)

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、努力義務となっています。
危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

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警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課

聴覚障害者標識

[画像]聴覚障害者標識の画像(11.6KB)

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている人が運転する車に表示するマークで、マークの表示については、義務となっています。
危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割り込みを行った運転者は、道路交通法の規定により罰せられます。

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警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課

耳マーク

[画像]耳マークの画像(10.2KB)

聞こえが不自由なことを表すマークです。聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
このマークを提示された場合は、相手が「聞こえない」ことを理解し、コミュニケーションの方法への配慮について御協力をお願いいたします。

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ほじょ犬マーク

[画像]ほじょ犬マークの画像(11.9KB)

身体障害者補助犬同伴の啓発のためのマークです。
身体障害者補助犬とは、盲導犬、介助犬、聴導犬のことを言います。「身体障害者補助犬法」が施行され、現在では公共の施設や交通機関はもちろん、デパートやスーパー、ホテル、レストランなどの民間施設でも身体障害者補助犬が同伴できるようになりました。
補助犬はペットではありません。体の不自由な人の、体の一部となって働いています。社会のマナーもきちんと訓練されているし、衛生面でもきちんと管理されています。
お店の入口などでこのマークを見かけたり、補助犬を連れている人を見かけた場合は、御理解、御協力をお願いいたします。

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補助犬同伴可マーク

[画像]補助犬同伴可マークの画像(12.9KB)

身体障害者補助犬の受け入れを促進するマークです。

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オストメイトマーク

[画像]オストメイトマークの画像(6.8KB)

人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表しています。
オストメイト対応のトイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。
このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、御理解、御協力をお願いいたします。

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ハート・プラス マーク

[画像]ハート・プラス マークの画像(9.4KB)

「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある人は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
内部障害の人の中には、電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。
このマークを着用されている人を見かけた場合には、内部障害への配慮について御理解、御協力をお願いいたします。

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障害者雇用支援マーク

[画像]障害者雇用支援マークの画像(13.8KB)

公益財団法人ソーシャルサービス協会が障害者の在宅障害者就労支援並びに障害者就労支援を認めた企業、団体に対して付与する認証マークです。
障害者の社会参加を理念に、障害者雇用を促進している企業や障害者雇用を促進したいという思いを持っている企業は少なくありません。
そういった企業がどこにあるのか、障害者で就労を希望する方々に少しでもわかりやすくなれば、障害者の就労を取り巻く環境もより整備されるのではないかと考えます。
障害者雇用支援マークが企業側と障害者の橋渡しになればと考えております。御協力のほど、宜しくお願いします。

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「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク(社会福祉法人日本盲人会連合推奨マーク)

[画像]「白杖SOSシグナル」普及啓発シンボルマーク(社会福祉法人日本盲人会連合推奨マーク)の画像(14.9KB)

白杖を頭上50cm程度に掲げてSOSのシグナルを示している視覚に障害のある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖SOSシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。
白杖によるSOSのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。
※駅のホームや路上などで視覚に障害のある人が危険に遭遇しそうな場合は、白杖によりSOSのシグナルを示していなくても、声をかけてサポートをしてください。

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高齢運転者標識

[画像]高齢運転者標識の画像(8.7KB)

自動車免許を受けている人で、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある70歳以上の人が運転する車に表示されているマークです。
マークの表示については努力義務となっています。
危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークを付けた車に幅寄せや割込みを行った運転者は道路交通法の規定により罰せられます。

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警察庁交通局、都道府県警察本部交通部、警察署交通課

ヘルプマーク

[画像]ヘルプマークの画像(10.3KB)

義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、または妊娠初期の人など、外見では分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
ヘルプマークを身に着けた人を見かけた場合には、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

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マタニティマーク

[画像]マタニティマークの画像(11.9KB)

マタニティマークは、妊産婦にやさしい環境づくりの一環として考えられたものです。
妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんにとっても大切な時期ですが、おなかが目立たないことから周囲の理解が得られにくい場合があります。
こうしたことを受け、厚生労働省で全国共通のマタニティマークが作成されました。このマークは厚生労働省のホームページからダウンロードして、自由に利用することができます。

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介護マーク

[画像]介護マークの画像(9.9KB)

「介護マーク」は介護中であることを周囲に理解していただくためのものです。
外出先でこのマークを見かけた際には、あたたかく見守り、可能であれば手助けをするなど、ご理解とご協力をお願いいたします。

【使用場面の例】

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地域包括ケア推進課


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健康福祉総務室
電話:042-769-9258 ファクス:042-759-4395


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