福祉コミュニティ形成事業について


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福祉コミュニティ形成事業は、地域の皆さんで地域の福祉課題(困りごと)を発見・共有し、アイデアを出し合いながら話し合い、解決に向けた仕組みづくりを検討し、そして実践する事業です。
市ではこのような取組みの過程を含めた実践を「福祉コミュニティ形成事業」とし、「地域福祉計画」に位置づけ、市社会福祉協議会とともに支援を行っています。

どんなことをしているの?

地域の福祉課題は多様であり、取組み方法も地域によって異なります。住民交流の拠点づくりや見守りの仕組みづくりなど、現在、各地区で様々な取組みが始まっています。

各地域の活動状況 (実施状況等は平成30年8月現在の内容です。)

橋本地区社会福祉協議会 (平成21年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

橋本地区社会福祉協議会活動センター「ふれあいの家“ぬくもり”」

[画像]「ぬくもり」での活動の様子(27.6KB)

新たな住民同士の関係づくりを目指し、元橋本にある一軒家をお借りして、橋本地区社協の活動拠点「ふれあいの家“ぬくもり”」の運営を行っています。
「ふれあいの家“ぬくもり”」では、男性ボランティアを中心に地域のボランティアにより、火曜日の百歳体操、木曜日のぬくもりよろず相談をはじめ、麻雀、将棋、喫茶、子育てサロン、手芸、映画など趣向を凝らした催しを定期的に開催しており、誰でも参加できる憩いの場として賑わっています。

大沢地区社会福祉協議会 (平成25年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

「大沢comcom.com」の実施

[画像]こむこむ茶屋の写真(56.4KB)

大沢地区では地域の皆さんが身近な場所で交流できることを目的に、「こむこむ茶屋」の開催を、継続して推進しています。
水曜日の午後1時から開催している上大島自治会では、主に小学生が、多数参加を占めています。今後は幅広い年齢層を対象とした「健康マージャン」の実施を古清水自治会との2カ所で予定しています。それに向けて、昨年度オリジナルマージャン台を4台作成しました。皆さんの交流の場として、気軽におしゃべりやお茶を飲みながら、また健康マージャンで楽しいひと時を過ごしていただける、この様な活動が地域で益々広がるよう、取り組んで行きます。

城山地区社会福祉協議会 (平成22年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

「原宿なごまーる」「若葉ほっこりーな」「ふれあいカフェ」の開催

「しろやまふれあい農園」「愛・城ものがたり」の活動

[画像]活動の様子(97.8KB)

「近所付き合いが薄い」、「赤ちゃんから高齢者まで気軽に集える憩いの場がほしい」という声から、ふれあいのつどい「原宿なごまーる」や交流の場「若葉ほっこりーな」、「ふれあいカフェ」(久保沢地区)を開催しています。「若葉ほっこりーな」では、買い物に不便をしている高齢者も多く、ボランティアとして“お助け隊”が自宅前から車で買い物の送迎なども行っています。また、平成28年度から「小松・城北」里山をまもる会の協力を得て、畑作業や収穫を通じ、地域と外出の機会が少なく引きこもりがちな人との交流を深めようと「しろやまふれあい農園」の活動がスタートし、平成29年度からは地域食堂「愛・城ものがたり」を開始しました。

津久井地区社会福祉協議会 (平成23年度〜)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)

「ふれあいネットワーク」の実施

[画像]ふれあいネットワークの活動の様子(93.3KB)

地区内9つある支部社協の中で、小網支部をモデルにスタートした安心して住み続けられる福祉のまちづくりを目指した「ふれあいネットワーク」は、民生委員・児童委員、地域住民の協力による戸別訪問活動です。現在は中央支部・青根支部へと活動が広がっています。対象者は原則75歳以上の方で、ネットワークのメンバーが懐中電灯・水・ビスケット・個人状況票が入る「安心袋」を配布。袋の中の賞味期限のある物を半年ごとに交換するために訪問し、併せて「見守り」を行っています。
また、サロンの立ち上げと運営を支援し、現在のサロン数は26となっています。「ふれあいネットワーク」と「ふれあい・いきいきサロン」、双方がお互いにつながっていくよう取り組んでいます。

相模湖地区社会福祉協議会 (平成22年度〜)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)

「みまもりネットさがみこ」の実施

[画像]みまもりネットさがみこの取組みの様子とステッカーの画像(52.6KB)

市内で最も少子高齢化が進んでいる反面、住民同士が「顔見知り」であるという地域の強みを活かした「見守り」活動に取り組んでいます。
地区内の商店は普段のお付き合いの中で、お客さんがどこの誰であるかをよくご存じです。そこで、ご商売の時に、「支払いの時に計算に困っている様子を感じた」など、いつもと違う様子など心配に感じたことを高齢者支援センターや民生委員・児童委員等につないでいます。登録店は現在28店になりました。

「こんにちは赤ちゃん!さがみこ“ぬくもり”支援事業」の実施

[画像]さがみこぬくもり支援事業の様子(59.0KB)

生まれてきた赤ちゃんを地域みんなで祝福し、訪問をきっかけに顔見知りになることで、困った時に民生委員・児童委員や主任児童委員に気軽に相談できる関係づくりを目指しています。赤ちゃんの生まれたご家庭に、民生委員さんらが訪問し、ボランティア手づくりの赤ちゃん用品やおもちゃ等のプレゼントをお渡ししながら顔見知りの関係を育んでいます。

藤野地区社会福祉協議会 (平成22年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

「たまり場」づくりの実施

[画像]たまり場の様子(48.7KB)

少子高齢化・中山間部という環境の中、身近な地域の中でいざという時に助け合える関係づくりを目指し「世代を越えて誰もが気軽に集まれる場を地域にたくさんつくろう!」という声をきっかけに、孤立をさせない活動「たまり場」づくりを進めてきました。
平成23年に佐野川で「隣組のお茶飲み会」が発足したのをきっかけに翌年以降、各地区に「たまり場」の活動が生まれ現在では7カ所で開催されています。
世代間の交流が進むように、ご近所での誘い合い、親子参加の呼びかけや幼稚園との定期的交流等、それぞれの地区で工夫をしながら取り組んでいます。

小山地区社会福祉協議会 (平成26年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実、福祉活動の担い手作り

「ほっとほっとカフェ」の開催、「困りごと相談」の受付

[画像]ほっとほっとカフェの様子(77.3KB)

地域の困りごとをみんなで考え、解決する仕組みをつくろうと、地域で活動している方や団体から課題を聞き取り、取組みを検討したところ、「みんなが集まれる場所」「困りごとを相談できる場所」が必要とのことでまとまりました。
その活動の1つとして、公民館を拠点に“憩いの場”「ほっとほっとカフェ」を月1回開催し、毎回40名ほどの方々が気軽に集い、美味しいコーヒーと会話を楽しんでいます。また、もう1つの活動「困りごと相談」につきましては、現在活動の見直しを図っており休止しています。活動が再開されましたら、スタッフが困っている方からの相談に応じ、必要な情報を提供したり、ボランティアの紹介などに取組んで参ります。

清新地区社会福祉協議会 (平成23年度〜)

福祉活動の担い手づくり

「ちょこっとボランティアくらぶ」の実施

[画像]ちょこっとボランティアくらぶの活動の様子(69.3KB)

「電球を替えてほしい」、「新聞や雑誌を束ねることができなくなった」、「庭の草が伸びてきて気になる」など日常生活のちょっとした困りごと。この困り事を助け合って解決できたらもっと住みよい地区になるだろう・・という願いから、地域の登録ボランティアの仕組み「ちょこっとボランティアくらぶ」を実施しています。
登録ボランティアは34人。活動も延べ約231件になり、高齢者や障がいのある方のさまざまな困りごとのお手伝いをしています。くらぶのメンバーが専用電話で相談を受け、週1回、核となるメンバーを中心にボランティア登録者が集まり、依頼についてのコーディネートをしています。そこでは庭木の剪定の得意な人、電気関係に詳しい人など、地域密着ならではの人材情報が集まります。

横山地区社会福祉協議会 (平成24年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

「コミュニティよこやま「憩」」の設置運営

[画像]コミュニティよこやま「憩」の様子(82.2KB)

“住民同士の交流と活動の拠点”コミュニティよこやま「憩」は、毎週月曜日と金曜日の午前10時から午後3時まで開所しています。
地域のボランティアグループの協力のもと、開所時には窓口ボランティアが常駐しています。お茶をのみながらおしゃべりをしたり、散歩の途中や買い物のついでに気軽に立ち寄れる横山地区の住民のための立ち寄り処です。ボランティアによるストレッチ体操、手芸、わなげ、高齢者支援センター協力の“よこやま体操”など様々な企画を行っています。
これからも「憩」を訪れた方々と普段からあいさつや声掛けが広がるような地域の絆づくりの拠点を目指しています。

中央地区社会福祉協議会 (平成21年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

三世代交流事業の実施

[画像]三世代交流の様子(113.4KB)

三世代交流をキーワードに地域の人の出会いの場をたくさん作り、隣近所の「つながり」を強めようと、趣向を凝らした活動を5カ所で開催しています。毎月開催している「ふれあいふじみ」「ふれあいむらとみ」「ふれあい相生」。年数回開催している「ふれあい相模原中央」「ふれあいMYT(マイト:松が丘・弥栄・高根)」。それぞれ活発です。
さらに平成29年度からは「ふれあいむらとみ」の 午前の部を「子サロの時間」として、乳幼児連れの親子を中心に、三世代で楽しめる活動を始めました。あいさつ程度のご近所さんが仲良くなったりと、みんなが笑顔になれるつながりが育まれています。
今後も「三世代 心でつながる街 中央地区」をテーマに、まちづくりを進めていきます。

星が丘地区社会福祉協議会 (平成24年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

ゆとりとふれあいを豊かにするまちづくり”『いこいの広場』の開催

[画像]活動の様子(146.3KB)

昔のご近所付き合いのように子どもや高齢者が気軽に道端であいさつができるような関係づくりをめざし、あらゆる世代の方が集える憩いの場、交流の場として『いこいの広場』を実施しています。
『いこいの広場』では、おしゃべりや趣味のコーナー(手芸、オセロ、囲碁将棋等)をはじめ、カラオケ、グラウンドゴルフ、体操などメニューはさまざまです。コーヒーや軽食をまじえながら「千代田いこいの広場」「星が丘地区いこいの広場」「横山いこいの広場」の3カ所で世代間交流の輪を広げています。

光が丘地区社会福祉協議会 (平成18年度〜)

住民による「相談窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり

「福祉の相談窓口」の設置運営 「光が丘サポート隊」の実施

[画像]福祉の相談窓口の様子(41.2KB)

ちょっとした「困りごと」は近隣同士で助け合える地域をつくりたい!こんな願いから「困りごと」を地域で受け止める「福祉の相談窓口」と「困りごと」を解決する担い手の登録の仕組み「光が丘サポート隊」がスタートしました。「福祉の相談窓口」は月・水・金曜日にサポート隊員が交代で相談を受け、寄せられた「困りごと」を活動可能なサポート隊員に依頼し、お手伝いをしています。

交流・仲間づくりの場の充実

「光が丘にぎわい処」の設置運営

[画像]「にぎわい処」の写真(48.6KB)

さまざまな世代の人たちが気軽に立ち寄り、お茶や昼食を楽しみながら交流する場「にぎわい処」を火曜日、木曜日にオープンしています。
「野菜の多い手作りの料理がおいしい」「家ではひとりだけの食事だけど、ここではみんなと一緒に食べるのがとても楽しい」といつも笑い声が絶えず、仲間づくりの場になっています。

大野北地区社会福祉協議会 (平成26年度〜)

住民による「相談窓口」の開設

はやぶさカフェ大野北 〜みんなの相談室〜

[画像]はやぶさカフェ大野北の様子(63.6KB)

福祉コミュニティ部会で地域の課題や取組みについて検討を重ね、「誰もがいきいきと暮らすことができるまち」づくりに向けて「気軽に相談できる拠点づくり」を目指しています。
平成28年6月から淵野辺駅北口にあるスペースカフェ銀河で、平成29年9月から淵野辺駅南口にある、かぬまだいけやきクリニック大会議室で『はやぶさカフェ大野北〜みんなの相談室〜』をスタートしました。
子育て中の親子、こどもからお年寄まで気軽に参加でき、手芸や歌を通じて和気あいあいと楽しんでいます。そして、身近な場所で困りごとの相談ができ大変喜ばれています。

田名地区社会福祉協議会 (平成21年度〜)

住民による「コーディネート窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり

「田名ボランティアセンター」の設置運営

[画像]庭の手入れの様子(86.4KB)

ちょっとした「困りごと」は住民同士の支え合いで解決したい。ボランティア活動に関心のある方が活動できる仕組みができれば・・・。平成22年6月に田名ボランティアセンターを開設しました。ボランティアの依頼や相談を受ける「コーディネーター」を配置し、活動の依頼を受けると登録ボランティアの「サポーター」に連絡し活動を依頼します。
センターの開所日は火曜日と土曜日(午前10時〜午後3時)で、現在、16名のコーディネーターと76名のサポーターの皆さんが活動しています。
「支えあい・助けあい」の気持ちが地区内に根づいていくことを目指して、ボランティア入門講座の開催や、中学生のボランティア体験の機会を作るなど、ボランティア活動への啓発も行っています。

上溝地区社会福祉協議会 (平成26年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

交流の家「ぶらっと上溝」の設置運営

[画像]交流の家「ぶらっと上溝」の様子(100.6KB)

平成28年5月に開所した「ぶらっと上溝」では、地域の皆様方がぶらっと立ち寄って交流できる場所として様々な事業を行っています。
絵手紙教室や骨盤体操、おやこサロン、健康マージャン、折り紙教室、100円コーヒーのかふぇみぞ、弁護士無料相談など、バラエティに富んだ内容です。また、毎月、「ぶらっと子どもキッチン」や「みんなの食堂」でおいしい食事をしながら様々な世代との交流の場を提供しています。
「ぶらっと上溝」は、火曜日・土曜日午前9時30分〜午後4時までの開所日を含め、現在週5日ご利用いただいています。是非お気軽にお立ち寄りください。

大野中地区社会福祉協議会 (平成25年度〜)

福祉活動の担い手づくり

「おおのなかボランティアセンター」の設置運営

[画像]「おおのなかボランティアセンター」の写真(94.1KB)

「暮らしの中のちょっとした困りごと」を身近な住民同士で解決することを目的として、平成28年4月に「おおのなかボランティアセンター」がオープンしました。
相談受付日は火曜日・金曜日の午前10時〜午後1時です。
現在は大野中地区在住の高齢者で介護保険や福祉サービスでは対応が難しい方を対象とし、サポーターとして登録している35名が、日々の依頼に対応しています。
依頼内容は「病院の付き添いをしてほしい」、「草むしりをお願いしたい」など様々です。
また、ボランティアセンターでは一緒に活動してくれる仲間(サポーター)を募集中。依頼された方の喜びの笑顔と「ありがとう」の言葉がスタッフの活動の糧となっています。

大野南地区社会福祉協議会 (平成26年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

身近な場所に交流の場〜サロン活動の充実〜

[画像]活動の様子(96.8KB)

「ふれあいいきいきサロン」や「子育てサロン」をきっかけに、参加者の仲間づくりや情報交換を通じて地域の輪を広げていこうとサロン活動の充実に取組んでいます。
「歩いて通える距離にサロンを」を目標にして、現在、地区内に17のふれあいいきいきサロンが開催されています。地区社協では今後一層の支援に力を注ぐために「高齢者サロン推進委員会」において、地区内のサロン間のネットワークづくりやサロンの機能について検討し困りごと相談のしくみづくりを行なうなどサロン活動の後押しをしています。
これらのサロンが住民福祉活動の拠点としても活発に機能していくよう、さらに多くの住民の方々に参加していただきたいと思います。

麻溝地区社会福祉協議会 (平成24年度〜)

住民による「相談窓口」の開設・福祉活動の担い手づくり

「ボランティアセンターあさみぞ」の設置運営

[画像]ボランティアセンターあさみぞのマークと活動の様子(95.3KB)

地域のちょっとした困りごとを住民同士の支えあいで解決しようと、「ボランティアセンターあさみぞ」を三和麻溝店B館3階の麻溝高齢者支援センター内に開設しています。
高齢者の話し相手や庭の草取り、地域にある福祉施設での将棋や囲碁の相手・化粧(メイク)・イベントのお手伝い、障がい児施設の子ども達との農作業支援、養護学校の登下校の見守りなど、活動の場を個人支援や施設等へと広げています。
ちょっとした困りごと、「自分の出来ることで何かお手伝いしてみたい」・「地域と関わりを持ちたい」等、まずはお気軽にご相談ください。
相談受付は水曜日・金曜日の午前10時〜正午です。

新磯地区社会福祉協議会 (平成25年度〜)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)

さり気ない見守り「新磯見守りステーション」

[画像]見守りのイメージ図と「安心グッズ」の写真(79.0KB)

「新磯見守りステーション」では、80歳以上のおひとり、またはご夫婦のみの世帯で希望する方などを対象として、さり気ない見守り活動を行っています。
地域のボランティアである見守り協力者は、ポストに郵便がたまっていないか、雨戸が閉めっぱなしになっていないかなど外からの見守りを行っています。また無償でお配りした安心カードやLEDライト、防犯ブザーの入った「安心グッズ」のメンテナンスを兼ねて、民生委員も定期的に訪問しております。
日頃のさり気ない見守り活動から、安否の確認や孤立の防止を目指しています。

相模台地区社会福祉協議会 (平成23年度〜)

交流・仲間づくりの場の充実

みんなの交流の場 「サポートセンター楽らく」の運営

[画像]「サポートセンター楽らく」の写真(50.5KB)

地域の困りごとを地域のみんなで支えあう仕組みをつくろうと、平成28年11月に活動拠点となる「サポートセンター楽らく」をオープンしました。開所日は月〜金曜日の午前10時〜午後2時です。(土・日曜日、祝日はお休み)
「楽らく」では、足腰が痛くてゴミが出せない、電球を取換えて欲しいなど、ちょっとした困りごとの相談をコーディネーターが受け、現在70名のサポーターがお手伝いしています。利用料は内容により無料または有料です。
また、地域の方が気軽に立ち寄れる交流の場としても大盛況です。「友達や知り合いが増え、街で声をかけてくれる人が多くなった」と喜びの声もたくさん届いています。
“地域の中で楽に楽しく暮らせるように”と「楽らく」から地域の輪が広がっています。

相武台地区社会福祉協議会 (平成22年度〜)

困り事を発見・把握する仕組みづくり(見守り活動)

支え合い(愛)相武台 〜地区ボランティア(見守り活動員)による見守り活動〜

[画像]配布グッズ「あいちゃん」の写真(34.6KB)

一人暮らしの高齢者など見守りを希望する方を対象に、月1回、見守り活動員が2人一組で自宅を訪問。声かけや見守りを行い、いつもと変わった様子があると活動員から高齢者支援センターに連絡します。

交流・仲間づくりの場の充実

交流の場 ひだまり相武台の運営

[画像]ひだまり相武台の手作り看板(96.3KB)

気軽に集まり交流できるひだまりのような場所を作ろうと「ひだまり相武台」をマンションの一室に開設しました。「ひだまり相武台」では「ひだまりカフェ」(第2・4水曜日の午前10時〜正午)をスタートし、のんびりくつろげるみんなの居場所として賑わっています。

東林地区社会福祉協議会 (平成18年度〜)

福祉活動の担い手づくり

「東林いきいき塾」の実施

[画像]東林いきいき塾の様子(49.9KB)

地域活動の担い手・身近な学びの場づくりを目指す「東林いきいき塾」では、「ボランティア入門講座」をはじめ、子どもの居場所等をテーマに「福祉啓発講座」を開催。また、中学生等を対象に「ヤング防災ボランティア体験講座」を実施するなど、地域福祉活動へのきっかけづくりに取組んでいます。

交流・仲間づくりの場の充実

「東林いこいの広場」の実施

[画像]東林いこいの広場の様子(48.4KB)

食事やコーヒーを楽しみながら、気軽におしゃべりできる地域の交流の場を地区内3カ所で開催し、多い時には150人を超える来場があります。「東林いこいの広場」は、ボランティアが運営し、カレーやうどん、トーストなどの軽食とともにいただく挽きたてのコーヒーは味も香りも格別です。「友だちもできたし、スタッフのみなさんも気さく」と大盛況です。

参加してみたい、内容について詳しく知りたい

福祉コミュニティ形成事業に関するお問い合わせは、市社会福祉協議会福祉推進課(042-704-6275)又は各地区社会福祉協議会の事務局までお願いします。


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地域包括ケア推進課
電話:042-769-9222(計画推進班)
電話:042-769-9231(地域づくり班)
電話:042-769-9250(在宅医療・介護連携支援センター)
ファクス:042-759-4395


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