コミュニティソーシャルワーカーの配置について


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地域社会とのつながりや人と人との関係の希薄化により、地域から孤立し、一人で困りごとを抱えてしまい、必要な支援を受けられない人がいます。また、親族の介護、失業、ひきこもりなど、世帯で多くの困りごとを抱えながら、相談先がわからず、公的なサービスや地域の支援を受けられない人もいます。
このような人の生活のしづらさを、福祉分野をこえて解決するため、必要な支援を結びつけ、寄り添いながら切れ目のない支援を行うことのできる専門職として、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)を配置しました。

どんな活動をするの?

地域住民の困りごとを早期に発見し、専門機関や、住民活動による支援に結びつくよう調整を行うとともに、公民協働で困りごとの解決を図るための仕組みづくり等を行います。

個別支援

公的なサービスや地域の支援だけでは解決しきれないニーズや課題を受け止め、対象者に寄り添いながら、解決に向けた支援を行います。

地域支援

関係機関や地域団体のネットワーク化を図りながら、地域の課題解決力を向上させます。

仕組みづくり

個別支援、地域支援を行いながら、支援を通じて蓄積された支援方策を基に、新たなサービスの提案や仕組みづくりを行います。

どの地区に配置されているの?

平成27年度から平成28年度はモデル事業として、城山地区、田名地区、相武台地区の3地区に1名ずつ配置し、事業効果を市の附属機関である相模原市地域福祉推進協議会で検証しました。その意見を踏まえて、平成29年度から市内22地区に1名ずつ配置します。

だれが配置されているの?

コミュニティソーシャルワーカーは社会福祉法人相模原市社会福祉協議会が配置し、同協議会の職員が担います。社会福祉法人相模原市社会福祉協議会はボランティアセンターや住民参加型サービスの運営、各地区社会福祉協議会の支援や民生委員児童委員協議会の事務局を担うなど、地域への独自のネットワークを構築していることから、地域住民の困りごとを早期に把握し、関係機関やボランティアなど公民協働の支援により課題を解決することが期待できます。市は活動に要する経費の補助、市民への周知など、コミュニティソーシャルワーカーの配置に必要な支援を実施します。

どこに問い合わせれば相談できるの?

コミュニティソーシャルワーカーへの相談、お問い合わせは、相模原市社会福祉協議会福祉推進課(042-756-5034)までお願いします。


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地域包括ケア推進課
電話:042-769-9222(計画推進班)
電話:042-769-9231(地域づくり班)
電話:042-769-9250(在宅医療・介護連携支援センター)
ファクス:042-759-4395


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