1-1-3 災害援護資金貸付金


ページ番号1016278  最終更新日 令和2年6月12日


令和元年東日本台風に係る災害援護資金の貸付について

令和元年東日本台風の被害により、世帯主が重傷を負った世帯又は住居・家財に著しい損害を受けた世帯のうち、一定の所得に満たない世帯の世帯主に対し、生活の立て直しのための資金の貸付けを行います。

※申込期間は令和2年4月30日で終了しました。

対象となる被災世帯 ※被災日(令和元年10月12日)現在で、相模原市内に居住の世帯

所得制限があります。

所得制限
世帯人数

市町村民税における前年の総所得金額

1人

220万円未満

2人

430万円未満

3人

620万円未満

4人

730万円未満

5人以上

1人増すごとに730万円に30万円を加えた額未満

但し、住居が滅失した場合は、世帯人数に関わらず1,270万円未満

※神奈川県社会福祉協議会が実施している生活福祉資金と併給ができませんのでご注意ください。

貸付限度額

世帯主が療養期間おおむね1カ月以上の負傷をした場合

被害の程度と限度額一覧

被害の程度

限度額

住居の損害が無い場合

150万円

家財についての被害金額が、その世帯の所持する全ての家財の価額のおおむね3分の1以上である損害

250万円

住居が半壊した場合

270万円

住居が半壊し、その住居を建て直すに際し、その住居の残存部分を取り壊さざるを得ない場合等特別の事情がある場合

350万円

住居が全壊した場合

350万円

住居が滅失又は流出した場合

350万円

世帯主が療養期間おおむね1カ月以上の負傷が無い場合

被害の程度と限度額一覧

被害の程度

限度額

家財についての被害金額が、その世帯の所持する全ての家財の価額のおおむね3分の1以上の損害がない場合

貸付対象外

家財についての被害金額が、その世帯の所持する全ての家財の価額のおおむね3分の1以上である損害

150万円

住居が半壊した場合

170万円

住居が半壊し、その住居を建て直すに際し、その住居の残存部分を取り壊さざるを得ない場合等特別の事情がある場合

250万円

住居が全壊した場合

250万円

住居が全壊し、その住居を建て直すに際し、その住居の残存部分を取り壊さざるを得ない場合等特別の事情がある場合

350万円

住居が滅失又は流出した場合

350万円

貸付利率

無利子

償還期間

10年(なお、据置期間3年を含む)

償還方法

年賦、半年賦、月賦のいずれかを選択
※均等償還、ただし繰上償還可

貸付申込期間

令和2年4月30日(木曜日)まで

必要書類

審査及び貸付の決定について

受付後、「災害援護資金借入申込書」の記載内容及び添付資料を精査の上、必要に応じて調査を行います。なお、書類に不備があった場合は、再度、書類の提出等をお願いする場合があります。必要な書類が全て揃った時点で申し込みの受理となります。
審査の結果、貸し付けの決定を行った場合は「災害援護資金貸付決定通知書」をお送りします。御提出いただいた申請内容の確認等を行うため、申込受理後、通知書をお送りするまでは、おおむね1カ月程度かかります。

借用書等の提出について

貸し付けの決定を行った方には、次の書類を提出していただきます。なお、詳しい手続き方法については、「災害援護資金貸付決定通知書」にてご連絡させていただきます。

お問い合わせ


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生活福祉課
電話:042-851-3170(地域福祉推進班)
電話:042-707-7021(保護自立支援班)
ファクス:042-759-4395


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