身近な避難場所


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お知らせ

緊急避難場所と避難所の違い

緊急避難場所と避難所には、そこに避難するタイミング、想定されている滞在期間、持っていくべき物などの点で大きく違いがあります。

避難する場合には、必ずハザードマップや防災ガイドブックなどを確認して、いつ・どこに・何を持って避難するべきかを判断しましょう。

緊急避難場所

災害が起き、火災などの危険が差し迫っているときに、一時的に身を守るために指定されている場所のことを言います。一時的に避難するための場所であるため、食料や日用品などを持参する必要があります。災害の規模・種類によって、一時避難場所、広域避難場所、風水害時避難場所に分類されています。

一時(いっとき)避難場所

地震によって火災等の災害が発生した際に、様子を見るために一時的に避難するための場所のことです。

広域避難場所

地震によって同時多発の火災が発生し延焼拡大した際に、近隣の住民が火煙やふく射熱の被害を受けることなく、身の安全を確保できる場所のことです。

風水害時避難場所

大雨・台風により、河川の氾濫や土砂災害の恐れが高まった場合に、命を守るために緊急に非難する場所です。

避難所

災害による危険が去った後、地震や土砂災害などによって自宅が倒壊するなどして、住めなくなってしまった人が、新しく生活拠点を見つけるまでの間、生活するための施設のことです。一定期間、ここを拠点に生活することを想定しているため、開設した際には生活物資を提供します。

※上記の他、避難生活において特別な配慮を必要とする人を対象に、福祉避難所を開設することがあります。

緊急避難場所等一覧

マップで見る

一覧で見る

※風水害時避難場所は令和2年9月1日現在、追加指定を行っています。

拠点救護所と救護所

大きな災害で、多数の負傷者が予想される場合は、3カ所の拠点救護所、30カ所の救護所が開設されます。
拠点救護所、救護所では、傷病者に対する初期治療を実施し、重傷者は医療機関へ搬送します。

避難するとき

家を出る前に


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危機管理課
電話:042-769-8208 ファクス:042-769-8326


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