給食1食分の検査について


ページ番号1009806  最終更新日 平成30年1月12日


相模原市では、小中学校と保育所(陽光園を含む)の給食として実際に提供した給食1食分を1週間ごとにまとめて検査していましたが、これまで一度も検出した事例がなく、所期の目的は十分達成されたものと判断し、平成27年度で検査を終了しています。

検査結果等

「不検出」とは、放射性物質が「検出限界値」に満たない(検出できない)ことを表します。

表中の括弧内数値は、「検出限界値」を示すものです。 「検出限界値」は、献立の内容により異なります。

「放射性セシウムの内部被ばくの実効線量」の算出方法

合計重量(kg)×食品等の放射性物質(Bq/kg)×実効線量係数(μSv/Bq)

「実効線量係数」は、国際放射線防護委員会(ICRP)のICRP Publ 72(1996年)の勧告の数値を用いて算出しています。

実効線量係数
検査対象 セシウム134 セシウム137
保育所 0.013 0.0096
小学校 0.014 0.010
中学校 0.019 0.013

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学校保健課(給食管理班)
電話:042-769-8283(小学校担当)
電話:042-707-7084(中学校担当)
ファクス:042-758-9036


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