市民の皆さんの持ち込みによる食品の放射性物質検査について


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本市では、身近な食品の放射性物質の実態を知っていただくため、市民の皆さんの持ち込みによる食品の放射性物質検査を実施し、検査結果を公表しております。

要綱

この事業は、市民からの依頼による食品の放射性物質検査実施要綱に基づき実施します。

対象者

市内在住の人(事業者を除く)

検査費用

無料

検査対象食品(検査予約の際に確認します。)

未使用・未開封かつ腐敗していない、単一の品目の国内産食品で、以下のものに限ります。(原則500g以上の可食部が必要。ただし、米や豆などは包装が開封されているものでも検査可能です。)

お店で購入した食品(流通食品)

流通食品は、生産地、購入日、購入店名、購入店住所がわかるものに限ります。検体持ち込みのときに、レシートを持参して下さい。

個人で消費するために、個人の所有または管理する土地等で採取した生鮮食品(自家生産食品)

自家生産食品は市内産、市外産を問わず検査可能ですが、採取地、採取者がわかるものに限ります。

市内の河川等で釣ったアユなどの淡水魚、許可を受けて市内で狩猟した鳥獣肉(食用の状態のもの)

採取地、採取者がわかるものに限ります。

検査できない食品

検査項目

放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計値)

検査方法

「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について(平成24年3月1日厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課事務連絡)」で示されている食品中の放射性セシウムスクリーニング法(以下「スクリーニング検査」という。)により実施します。スクリーニング検査で一般食品から50Bq/Kg以上検出された場合、ゲルマニウム半導体検出器により「食品中の放射性物質の試験法について(平成24年3月15日厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知 食安発0315第4号)」に示されている方法(以下「確定検査」という。)を実施します。ただし、牛乳及び乳児用食品においては放射性セシウムが検出された場合は全て確定検査を実施します。

検査結果

検査後、検査成績書を依頼者へ郵送します。
検査結果は市ホームページで公表します。
また、食品衛生法上の放射性セシウムの基準値を超過した場合は、調査などの必要な措置を講じます。

禁止事項

検査成績書を営利目的等に使用することは禁止されています。

検査の申込方法

(1)電話による予約

予約のない人は検査を受けることができません。
次の番号に電話をして予約してください。その際、受付窓口の確認をします。また、検査対象食品について、持ち込み日の指定をします。

※電話予約は月〜金曜日の午前9時〜午後4時です(祝日、12月29日〜1月3日を除く。)。
※予約時に当検査について、同意事項を含め説明します。

(2)依頼書の記入

依頼書に必要事項をもれなく記入してください。

依頼書に記入漏れのある場合は検査を受けることができません。

(3)検査対象食品の受付(持ち込み)

検査対象食品(可食部を原則として500g以上)をビニール袋に2重に包み、指定された持ち込み日に、依頼書とあわせて予約時に確認した受付窓口へ持ち込みます。

予約のない場合は受付できません。

持ち込み時間より遅れて持ち込んだ場合は、受付できません。そのときは、再度予約をしてください。

(4)検査の実施・検査成績書の発行

検査は、受付日から概ね1週間で実施します。
検査成績書は郵送で発行します。

原則として検査後の食品は返却いたしません。


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衛生研究所
電話:042-769-8348 ファクス:042-750-4664


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