地震で火事を出さないために


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各家庭での出火防止が大切です

大地震発生時には、火災の同時多発、消防車の通行不能、消火用水の不足等により、消防機関の活動は通常の火災の場合よりも大幅に制限されます。
もし、火災が発生した場合は、水、消火器を使い、初期の段階で消火しましょう。

手近にありますか消火器

[画像]消火器(10.6KB)

消火器の使い方

1.安全ピンを抜く

[画像]安全ピンを抜く(10.3KB)

2.ホースを火に向ける

[画像]ホースを火に向ける(15.0KB)

3.レバーを握る

[画像]レバーを握る(14.5KB)

できていますか水の用意

[画像]三角バケツ(20.0KB)

もし、出火したら

注意

電気を起因とする火災の抑制

これまでの大地震発生時には、電気に起因する火災が多く発生したと言われています。こうした火災から人命や大切な財産である家屋を守るためには、自宅から離れて避難する際などに電気のブレーカーを切ることや、大きな揺れが発生した際に、自動的に電気の供給を遮断する感震ブレーカー等を予め設置しておくことが有効な手段となります。
現在、感震ブレーカー等として、感震機能付きの分電盤のほか、コンセントタイプや感震機能を持たない分電盤に、例えば、地震の揺れによる重りの落下や、感震センサーによるバンドの動作によりブレーカーのノブを操作し、電力供給の遮断を補助する、いわゆる簡易タイプが市販されています。
それぞれの性能評価や製品選択等の参考情報として、次のリンク先の内閣府が設置した「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会関連の情報」のページ内に「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」が公表されています。

参考
「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」(平成27年2月17日公表)

感震ブレーカー等の製品の信頼性の確認及び自らの住宅の特性やニーズに即した製品の選択、設置にあたっての留意点等を確認するための参考などを目的に、市販されている様々な種類について、性能評価の考え方や試験方法等について整理したもの。


関連情報


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危機管理課
電話:042-769-8208 ファクス:042-769-8326


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