何をどれだけ用意するか


ページ番号1008656  最終更新日 平成31年3月11日


ポイント=最低3日間分の用意をすること

電気、水道、ガス、通信、交通などのストップへの対応

ライフライン(水道、ガス、電気、通信など都市生活の機能を保つ生命線)への対応。

[画像]ポリタンク(21.6KB)

燃料

[画像]卓上カセットコンロ(17.7KB)

また、プロパンガスの流通、供給も十分でなくなることも予想しておきましょう。

地震のあと、必ず次のことをしましょう。

  1. ガスのメーターコックを閉める。
  2. プロパンガスボンベのガス漏れの確認。
  3. 電熱器具のコンセントを抜く。

照明

[画像]懐中電灯、予備の電池など(18.2KB)

電気の再供給もガス同様、安全の確認が条件。かなりの日数を予想すべきです。
懐中電灯は家族1人に1個、予備の電池を十分に。

トイレ

(以下、内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」より)

携帯トイレ

概要・特徴

簡易トイレ組立式

概要・特徴

[画像]写真:簡易トイレ組み立て式(74.2KB)
[画像]写真:簡易トイレ組み立て式(92.6KB)

食べ物の用意(食べ物と水と燃料はセットで用意)

食べ物

[画像]ストックしておいてよかった(10.6KB)

必ずストックする! 水や火がないと困る!

[画像]缶詰などの保存食品(26.5KB)
[画像]赤ちゃんのミルク(15.6KB)
[画像]離乳食(20.4KB)

ローリングストックを実践しよう

日常生活で使用する水や食料を多めに備蓄しておき、消費したら補充するという「ローリング(回転させながら)ストック(蓄える)」が有効です。
非常時にも普段食べ慣れている物を食べることができるため、安心です。

医療や健康上の配慮

健康維持と医療

[画像]電気が来てない(4.2KB)

非常持ち出し品

中身の例

ペットボトル/保存食2から3日分/缶きり、スプーンなど/替え下着、靴下/タオル、ティッシュ/雨具、防寒用具/懐中電灯/つまようじ、ナイフ/歯ブラシ/常備薬、薬品/貴重品、携帯トイレ ほか


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危機管理課
電話:042-769-8208 ファクス:042-769-8326


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