自転車の交通事故防止について


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令和元年中の相模原市内での交通事故件数は2,215件で、うち自転車が関係する交通事故件数は682件となります。ほかの市町村と比べ自転車が関係する交通事故の割合が高く、市内3区全てが令和2年5月1日付けで、神奈川県交通安全対策協議会より「自転車交通事故多発地域」に指定されております。
自転車も乗れば車のなかまといわれ、運転するうえでは車と同じルールを守らなければなりません。信号や一時停止を無視してはいけません。

自転車事故で多い事例

[画像]図「交差点で自転車が一時停止をしないで車と衝突」(21.6KB)
[画像]図「速度をだして歩道を走行し歩行者と衝突」(20.6KB)
[画像]図「自転車が歩道から飛び出し路地から出てきた車と衝突」(16.4KB)

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転、2人乗り、並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

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交通・地域安全課
電話:042-769-8229 ファクス:042-757-2941


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