SUPER OPEN STUDIO(スーパーオープンスタジオ) 2019関連プログラム


ページ番号1017613  最終更新日 令和2年8月20日


イベントカテゴリ: 文化・芸術展示会

開催エリア:緑区


スタジオステイ

地域のコレクティブ、アートセンター、美術施設などを、相模原に点在するスタジオに招きます。ホームステイのようなかたちで行われるこのプロジェクトは他地域で活動するコレクティブなどを紹介する企画であると共に、一過性の「招く、招かれる」を超えた新たなネットワークの構築と今後の展開への契機として行われます。

シンポジウム 「美術のプレゼンスを確保するために#2」

今日、日本国内の美術を巡る状況は多くの問題を抱えています。立場の異なる登壇者が一つのテーブルを囲むように、課題を共有することで将来に向けてどういった解決策があるのかを共に考えるシンポジウムです。

[ワークショップ]不思議な1ページの絵本

みなさんが経験した不思議な夢や出来事を、S.O.S参加アーティストの渡壁遥さんと一緒に1ページだけの絵本にします。書いて、探して、切って、描いて。不思議な出来事をイメージから言葉に、言葉からイメージに置き換えると、思いもよらないストーリーに変化していきます。
だれも見たことのない「不思議」な1ページの絵本をつくってみませんか?

講師紹介

[画像]講師の写真(56.2KB)

1993年東京都生まれ。2017年ベルリン芸術大学短期派遣交換留学。2018年多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程(修士)絵画専攻油画修了。2018年シェル美術賞入選。
「SUPER OPEN STUDIO 2019」に参加するスタジオ「LUCKY HAPPY STUDIO」所属アーティスト。イメージと言葉、視界と思考を交互に「転換」「抽出」しながら、作品を制作している。


その他

S.O.S. BOOK 2019

2016年より毎年刊行しているS.O.S.に関する書籍です。2016年はスタジオと所属アーティストの作品紹介。2017年はS.O.S.の5周年を記念して、多方面で活躍する執筆陣による論考をはじめ、関係者のインタビューや座談会、所属アーティストのアートワークなどを掲載しました。また2018年は海外から来場したリサーチャー、キュレーター、アーティストのエッセイを中心に、座談会を含め英語で出版。4冊目となる『S.O.S. BOOK 2019』では、100名以上の所属アーティストへのアンケート調査を実施しました。これまであまり語られることのなかった所属アーティストの言葉を通して、S.O.S.のあり方に迫ります。


このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


アートラボはしもと
電話:042-703-4654 ファクス:042-703-4659


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.