総合写真祭「フォトシティさがみはら」


ページ番号1009776  最終更新日 令和3年9月14日


今年度のアマチュアの部作品募集中止について

フォトシティさがみはら実行委員会では、毎年、作品の募集・審査・顕彰を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から令和2年度(フォトシティさがみはら2020)受賞者の表彰式・写真展を令和3 年度に延期いたしました。
しかし、令和3年度においても感染状況の収束は見込めず、大変残念ではありますが表彰式・写真展については中止とすることを決定いたしました。
このため、例年4月〜6月にかけて行っている、フォトシティさがみはら「アマチュアの部」作品募集について、今年度分の募集は行わないこととなりました。
誠に心苦しい決定ではございますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
なお、次回の「アマチュアの部」作品募集は令和4年4月頃にこのページでお知らせさせていただく予定です。ぜひ、皆様のご応募をお待ち申し上げております。

受賞作品

[画像]骨の髄の写真(43.4KB)
[画像]変わる街並みの画像(359.2KB)

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フォトシティさがみはらのイベント

新型コロナウイルス感染症の影響を受けての変更点について

受賞作写真展及び関連イベントの中止について

令和2年10月に予定していた受賞作写真展及び関連イベント(基調講演・フォト・シンポジウム、写真講評会・ギャラリートーク)については中止(一部事業についてはオンライン配信等の実施を検討中)とし、令和2年度のプロの部入賞作品展、アマチュアの部巡回展は令和4年1月以降に新型コロナウイルス感染状況により開催の可否を判断いたします。
詳細につきましては、決まり次第このページや「広報さがみはら」などでお知らせいたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。

「フォトシティさがみはら」とは

[画像]フォトシティさがみはらロゴ(15.0KB)

写真は、その卓越した記録性により報道、ドキュメント等歴史の貴重な証人となり、また豊かな表現機能により、芸術、現代美術の表現手法として数多くの作品を生み出し、さらに、誰にでも使える利便性により、記念写真から家族写真まで、多くの人に愛され感動を与えるものになりました。
相模原市では、豊かな精神文化が求められる新しい世紀に当たり、この広い地盤を持つ 写真文化にスポットをあてた「総合写真祭フォトシティさがみはら」を2001年から毎年開催しています。 この写真祭は、新たな時代を担うプロ写真家の顕彰と、アマチュア写真愛好家に作品 の発表の場を設けるとともに、写真展を中心に様々なイベントを組み込んだ市民参加型の文化事業として位置付けています。また、第2回目の写真祭においては海外にも目を向け、特に日本と様々な分野で密接な関係にあるアジア諸国を対象とした「さがみはら写真アジア賞」を創設しました。
相模原市では、この写真祭を「新たなさがみはら文化」として内外に発信しており、こうした中、写真の持つ「記録、表現、記憶」といった特性を多くの人が身近に感じることができる市民主体の事業として、「総合写真祭フォトシティさがみはら」を開催します。

フォトシティさがみはらサポーターズクラブ

フォトシティさがみはらサポーターズクラブ(PCSSC)は、相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」の事業支援を行い、事業の発展と写真文化の高揚を図ることを目的としています。


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文化振興課
電話:042-769-8202 ファクス:042-754-7990


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