令和5年度 地域文化財総合活用推進事業(地域伝統行事・民俗芸能等継承振興事業)【文化芸術振興費補助金】の募集を行います


ページ番号1026363  最終更新日 令和4年11月25日


「地域文化財総合活用推進事業」について

地域の礎である伝統行事や民俗芸能等は、その地域に暮らす人々の心のよりどころとして、また地域のコミュニティを形成するものとして、次世代に継承していくことが求められています。 
この事業は、過疎化や少子高齢化などにより、地域の伝統行事や民俗芸能などの文化遺産が、担い手の減少など行事等の継承が困難になっていることから、伝統行事等に使用される用具の修理や後継者養成などその基盤整備に対して支援を行うとともに、地域の活性化の推進等を図るために、文化庁が実施する事業です。

補助対象事業

概ね戦前から地域で継承されている伝統行事や民俗芸能など。
詳細については、文化庁ホームページ(外部リンク)より、募集案内をご確認ください。

本事業では市町村ごとに「継承枠」、「振興枠」のいずれか一つの枠へ応募することができますが、相模原市では「継承枠」での応募を予定しています。

「継承枠」

地域の礎である伝統行事や民俗芸能等を次世代へ継承するため、用具の修理や後継者育成など、各地域の実情に応じた取組に対して補助金を交付し、地域の伝統行事等の基盤整備事業を支援するもの。

補助対象の上限

1,000万円
※補助金は補助対象経費の85%が上限となります。そのため、少なくとも15%は自己負担を行う必要があります。

(1)用具等整備事業(山車の修理や衣装の新調等を行う取組)

〇修理
〇新調(1点あたり10万円(税込み)が補助金の上限 ※復元新調を含む。)

※対象は応募する団体の所有物に限ります。
※復元新調は新調とみなされます。ただし、山車等に係る祭礼幕や提灯等の用具等の一部の復元新調は修理に含みます。
※補助額については全体の要望額が予算を上回った場合は減額されることがあります。また、高額な要望額は、予算上の制約や費用対効果の観点から採択されない又は減額される場合があります。
※発注予定金額が10万円以上の場合、応募時は1者分の見積書を添付してください(採択後に複数の見積書が必要になる場合があります)。
(2)後継者養成事業(保存会会員を対象とした技術練磨等を行う取組)

(3)記録作成・情報整備事業(記録の作成・発信やライブ配信を行う取組)

補助対象者

地域の文化遺産の所有者、保護団体(保存会)等によって構成される実行委員会等
※令和3年度に「相模原市地域文化財活用事業実行委員会」以下「市実行委員会」)を設置。補助金を要望する伝統行事の保存会等は、当実行委員会へ加入してもらう必要があります。

保存会等の応募要件

補助金交付の対象となる事業期間

事業採択後から令和6年3月31日まで
※令和6年3月31日までに修理等の事業を必ず完了してください。

事前相談受付・応募書類の提出期限


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文化財保護課
電話:042-769-8371 ファクス:042-758-9036


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