消防・救急・防災・交通安全 よくある質問


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質問

登山中にけがや具合が悪くなった場合に119番通報をする際、何を伝えたらよいか知りたい。

回答

山の中は、携帯電話の電波が届かなかったり、電波状況によってはつながりにくかったりしますので、通報の際はまず電波状況をよく確認してください。
また、通報場所によっては、他の消防本部につながることがありますので、ご自分のいる場所などをできるだけ正確に伝えるとともに、通報が終わるまではその場を動かないでください。

なお、119番通報時に伝える内容については、現在いる場所や体調など、主に次の7点を通信指令員がお聞きします。

  1. 通報者、助けが必要な人のいる場所
    入山ルート、目標となる景勝地などからの距離、付近の道標(道しるべ)の記載内容・管理番号など
  2. 事故の概要
    けが人の発生か急病人の発生か
  3. 電話番号関係
    通報者以外の携帯電話番号の有無とその台数、それぞれの電話の電池残量、GPS情報の取得ができるか
  4. 助けが必要な人の状況
    年齢、性別、意識の有無、けが等の程度、体格など
  5. 同行者の有無、装備品の状況
    パーティ人数、食料の状況、防寒対策(冬季)、笛やライトの所持状況、持参している地図
  6. 通報者がいる場所の気象状況
    降雨の状況や視界の状況
  7. 案内人の状況
    案内人がいるかどうか、いる場合はどの地点から案内が可能か

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最終更新日: 2016年12月19日


指令課
電話:042-751-9111 ファクス:042-751-9284


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