国民健康保険・年金 よくある質問


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質問

【年金・納付】国民年金保険料を納めるのが困難です。免除制度について知りたい。

回答

失業したばかりや所得が少ないなど、保険料を納めることが経済的に困難な場合や特定の事由に該当した場合は、本人の申請手続きによって審査され、日本年金機構の承認を受けると、保険料の納付が免除または猶予される制度があります。

  1. 申請免除・納付猶予
  2. 学生納付特例
  3. 法定免除
  4. 産前産後期間免除

申請免除・納付猶予

前年所得に応じて「全額免除」、「4分の3免除(4分の1納付)」、「半額免除(半額納付)」、「4分の1免除(4分の3納付)」があります。前年の所得などを日本年金機構が審査して、承認を受けると、保険料の全額もしくは一部の納付が免除となります。
また、50歳未満の人は納付猶予制度もあります。

申請に必要なもの

本人申請(被保険者のみ)

代理人申請

申請可能期間

申請可能な期間は保険料の納付期限から2年を経過していない月から翌年6月までとなります。

その他

学生納付特例

学生で所得が少なく、国民年金保険料の納付が困難な場合、申請して承認されると保険料の納付が猶予される制度があります。

申請に必要なもの

本人申請(被保険者本人のみ)

代理人申請

申請可能期間

申請可能な期間は保険料の納付期限から2年を経過していない月から翌年3月までとなります。

法定免除

障害年金受給者(2級以上)や生活保護(生活扶助)を受けている人(外国人を除く)は、届け出をすることでその期間の保険料が免除されます。

必要なもの

本人申請(被保険者本人のみ)

代理人申請

産前産後期間免除

国民年金第1号被保険者が出産を行った際には、出産前後の一定期間の保険料が免除となります。
※出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産、人工妊娠中絶された人を含みます。)

申請に必要なもの

本人申請(被保険者本人のみ)

代理人申請

申請可能期間

出産予定日の6カ月前から届出可能です。

申請窓口

受付時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで

休日

※ご本人以外の人が代理で手続きする場合は、本人からの「委任状」が必要となります。


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最終更新日: 2022年4月1日


国保年金課(年金班)
電話:042-769-8228
ファクス:042-769-8751


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