国民健康保険・年金 よくある質問


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質問

【国保・給付】高額療養費の対象となる医療費とはどのようなものでしょうか。

回答

高額療養費とは、医療機関や薬局の窓口で支払った一部負担金が1カ月(月初から月末)で自己負担限度額を超えたときに、その超えた金額を支給する制度です。
差額ベッド代などの保険適用外のものや、入院時の食事代は高額療養費の対象となりません。
また、年齢によって計算対象となるものが異なります。

69歳以下の人

69歳以下の人の受診については、医療機関ごとの自己負担額(院外処方による薬代を含む)が、1カ月(月初から月末)21,000円以上の場合に、複数の受診や同じ世帯にいる他の人の受診と合算できます。(市国民健康保険に加入している人に限る)
また、同じ医療機関であっても、入院と外来、医科と歯科は別々に計算します。

70歳以上の人

70歳以上の人は1カ月(月初から月末)にかかった全ての保険適用分の医療費が高額療養費の計算対象として足し合わせることができます。


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最終更新日: 2016年3月7日


国保年金課
相模原市国民健康保険コールセンター 電話:042-707-8111
ファクス:042-751-5444


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