健康・医療・衛生 よくある質問


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質問

生ポリオワクチンを受けたことがある場合の不活化ポリオワクチンの受け方を知りたい。

回答

接種方法

生ポリオワクチン接種から27日以上あけて1回接種した後、20日以上(20日から56日が望ましい)の間隔をおいて1回接種します。その後、追加接種として6カ月以上(1年から1年6カ月が望ましい)の間隔をおいて1回接種します。

注意事項

三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンの接種回数が規定回数(どちらも4回)に満たない場合は、残りの回数の接種には四種混合ワクチンと単独の不活化ポリオワクチンを接種してください。
ただし、すでに単独の不活化ポリオワクチンを4回接種済の場合は、四種混合ワクチンを接種することはできません。単独の不活化ポリオワクチンを4回接種済で、三種混合ワクチンの接種回数が規定回数(4回)に満たない場合は、医師にご相談ください。

対象者、実施場所等詳細は、次の関連ページ「子どもの予防接種」「ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ」をご覧ください。


関連ページ


最終更新日: 2015年12月10日


疾病対策課
電話:042-769-8260(感染症対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
電話:042-769-8324(難病対策班)
ファクス:042-750-3066


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