健康・医療・衛生 よくある質問


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質問

予防接種を受けに行くときには、必ず保護者の同伴が必要ですか。

回答

予防接種法に基づく定期の予防接種については、国の予防接種実施規則において、原則保護者の同伴が必要とされていますが、例外として、日本脳炎ワクチンを1995(平成7)年4月2日から2007(平成19)年4月1日生まれの方が13歳以上20歳未満で接種する場合と、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチンを13歳以上で接種する場合で、あらかじめ保護者の同意が確認できた場合には、保護者の同伴を要せず予防接種を受けることができます。

日本脳炎ワクチンについて

下記の「日本脳炎ワクチンの予防接種を受けるに当たっての説明」を読んで理解・納得したうえで、説明書の「保護者が同伴できない場合の保護者自署欄」に署名し予診票と一緒に医療機関に持参することで、保護者が同伴しない場合でも接種が可能となります。

子宮頸がん予防ワクチンについて

予診票1枚目の説明書をよく読んで理解・納得したうえで、説明書の「保護者が同伴できない場合の保護者自署欄」に署名をすると同時に、予診票の「接種当日に保護者が同伴できない場合に記入」欄の「保護者自署」に署名することにより、保護者が同伴しない場合でも接種が可能となります。

(注)なお、子宮頸がん予防ワクチンで、接種を受ける人が結婚している場合は、上記の方法によらず、保護者が同伴しない場合でも接種が可能です。病院で医師の診察を受け、接種が可能であれば予診票2枚目の「接種当日保護者が同伴する場合・既婚者の場合に記入」欄に本人が署名します。


最終更新日: 2014年3月13日


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疾病対策課
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電話:042-769-8346(予防接種班)
電話:042-769-8324(難病対策班)
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