健康・医療・衛生 よくある質問


ページ番号1001351 


質問

予防接種の間隔について知りたい。

回答

2種類以上の予防接種を行う場合

不活化ワクチン(四種混合、三種混合、二種混合、日本脳炎、インフルエンザ、Hib、肺炎球菌、B型肝炎、子宮頸がん予防(HPV)、不活化ポリオワクチンなど)接種後

1週間経てばワクチンによる反応がほぼなくなるため、1週間後には他の予防接種を行うことができます。
例)3月1日に不活化ワクチン接種⇒3月8日から他の予防接種可能

生ワクチン(BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタウイルスなど)接種後

ウイルスの干渉を防止するため、あるいは副反応が起こるかもしれない可能性をはずすため、4週間後から他の予防接種を行うことができます。
例)3月1日に生ワクチン接種⇒3月29日から他の予防接種可能

同じ種類のワクチンを複数回接種する場合

ワクチンごとに定められた間隔で接種します。
例)四種混合1期初回1回目接種⇒2回目は3から8週の間に接種⇒3回目は2回目接種後3から8週の間に接種


関連ページ


最終更新日: 2013年12月25日


疾病対策課
電話:042-769-8260(感染症対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
電話:042-769-8324(難病対策班)
ファクス:042-750-3066


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.