住宅・道路・下水道・建築 よくある質問


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質問

市営住宅(公営住宅)について知りたい。

回答

市営住宅の種類

市営住宅には、低所得者向けの家賃の低額な「公営住宅」と、中堅所得者向けの「特定公共賃貸住宅」とがあります。

また、市営住宅には、高齢者向け住宅(65歳以上の単身、または二人世帯の人)や、身体障害者向け住宅等があります。

市営住宅(公営住宅)の入居者資格

  1. 申込者は、成人であること。
  2. 申込者が相模原市内に1年以上在住していること(住民票等で確認できること)
  3. 夫婦(婚約者、内縁関係を含みます)、又は親子を主体とした家族(配偶者・申込者本人から見て6親等内の血族又は3親等内の姻族)であること。
    ※単身者向け住宅を除きます。
  4. 世帯の月収額が、収入基準にあうこと。
  5. 現在、住宅に困っている理由があること。
  6. 申込者、又は同居しようとする親族が市税(市民税、軽自動車税、固定資産税)、及び国民健康保険税を滞納していないこと。また、現在住んでいる住宅の家賃、及び市営住宅の家賃、駐車場使用料並びに共益費を滞納していないこと。
    ※分割納付中の人も滞納に含めます。
  7. 申込者、又は同居しようとする親族が住宅を所有していないこと。
  8. 申込者、又は同居親族及び同居しようとする親族が暴力団員でないこと。

身体障害者向け住宅の入居者資格

身体障害者手帳の交付を受け、手帳に記載されている下肢障害の程度が1級から4級で、車いすを常時必要とする人、又は同程度の下肢に関わる障害があり、車いすを常時必要とする人がいる世帯

市営住宅(公営住宅)の入居者募集時期

毎年2回、5月と11月に行います。詳しい応募内容につきましては、関連ホームページをご覧ください。

入居者の選考

募集する全ての住宅で住宅困窮度評価による「ポイント方式」による選考を行っていましたが、平成29年5月の募集から、一般世帯向住宅に「抽選方式」を導入しました。なお、一般世帯向住宅以外の住宅については、次の「ポイント方式」による選考を継続します。

入居申込書などを基に審査を行い、「住宅に困っている状況」を総合的に判断して入居者を選考します。
 「住宅に困っている状況」とは、次のいずれかに該当するものとなります。

  1. 住宅でない建物に住んでいる。(倉庫、事務所など)
  2. 他の世帯と同居して著しく生活上の不便を受けている。(親子は除く)
  3. 部屋が狭い。(居住部分が1人当たり5畳未満)
  4. 住宅が狭いため、親族(婚約者を含む)と同居できない。(居住部分が1人当たり5畳未満)
  5. 家賃額が高い。(駐車場代、管理費を除く)
  6. 正当な理由により、立退要求を受けている。(ただし、家賃の滞納など自己の責めに帰する理由の場合、及び親族からの立退要求の場合を除く)
  7. 台所、便所、浴槽がない、又はこの設備を共同で使用する住宅に住んでいる。(親子は除く)
  8. 老朽化した住宅に住んでいる。(木造及び軽量鉄骨は20年以上、非木造は50年以上)
  9. その他、住宅に困っていることが明らかであること。

その他、世帯の状況(高齢者、障害者、母子父子世帯等)や申込回数などについても、選考にあたり配慮します。


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最終更新日: 2017年5月11日


市営住宅課
電話:042-769-8256 ファクス:042-751-9674


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