交通安全・防犯の取り組み


ページ番号1009389  最終更新日 令和3年10月21日


知っていますか?“相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例”

自転車の安全で適正な利用の一層の促進を図るため、自転車を利用する際の交通ルールやマナーの遵守、へルメットの着用、点検整備の実施、企業や学校などでの交通安全教育の実施などのほか、自転車事故に備えた保険等への加入を義務付ける条例が施行されました。

自転車損害賠償保険等への加入が義務化されました(平成30年7月1日施行)

市内で自転車を利用される方や自転車を利用する未成年の保護者は自転車損害賠償保険等に加入することが義務化されました。

全国的に自転車と歩行者の事故で自転車側に過失があり歩行者に重篤な障害を負わせ、その賠償額が高額になる事例が発生しています。こうしたことから、被害者の救済とともに損害賠償責任を負った際の経済的な負担を軽減するため、自転車損害賠償保険等に加入しなければなりません。

交通安全

中央区内の交通事故発生状況

令和3年1月~9月(暫定値)

人身事故 614件(+41件)
自転車事故 225件(+32件)
高齢者事故 216件(+14件)※カッコ内は前年比

中央区あったかドライブプロジェクト ―横断歩道では歩行者優先―

「中央区あったかドライブプロジェクト」は、信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を見かけたドライバーが「わたしは横断歩道の前で止まります」と一時停止を徹底するとともに、歩行者が「横断歩道止まってくれてありがとう」という感謝の気持ちを表すことで、交通ルールやマナーの向上を図り、皆さんが道路を安全に気持ちよく通行できることを目指す、誰もが気軽に参加できる交通安全運動です。

実施結果(交通安全)

防犯

中央区内の犯罪認知状況

令和3年1月~7月(暫定値)

刑法犯認知件数 673件(-88件)
自転車盗難 184件(-37件)
振り込め詐欺等 18件(-6件) ※カッコ内は前年比

実施結果(防犯)

市の取組


中央区役所地域振興課
電話:042-769-9801 ファクス:042-757-2941


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