中央区あったかドライブプロジェクト ―横断歩道では歩行者優先―


ページ番号1023613  最終更新日 令和3年6月16日


「中央区あったかドライブプロジェクト」は、信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者を見かけたドライバーが「わたしは横断歩道の前で止まります」と一時停止を徹底するとともに、歩行者が「横断歩道止まってくれてありがとう」という感謝の気持ちを表すことで、交通ルールやマナーの向上を図り、皆さんが道路を安全に気持ちよく通行できることを目指す、誰もが気軽に参加できる交通安全運動です。

横断歩道手前で停止する車は、わずか2割

信号機のない横断歩道では、歩行者優先義務が法律で定められていますが、このことを守っている車両は、全国平均でわずか約2割という調査結果があります(JAF・信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査[2020年調査結果])。

信号機のない横断歩道付近での交通ルールやマナー

ドライバー 〜わたしは横断歩道の手前で止まります〜

[画像]わたしは横断歩道の前で止まります(5.3KB)
  1. 横断歩道の手前では、止まれる速度で走行
  2. 横断しようとする歩行者の有無を確認
  3. 歩行者を見かけたら、横断歩道手前で停止

歩行者 〜横断歩道止まってくれてありがとう〜

[画像]止まってくれてありがとう(5.0KB)
  1. 横断歩道を渡るときは、「はっきり」意思表示
  2. 止まってくれたら「ありがとう」の感謝の気持ち
  3. 左右の安全を確認してから横断

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