TSマーク制度


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TSとは、TRAFFIC SAFETY(交通安全)の頭文字をとったもので、青色TSマーク(第一種TSマーク)と赤色TSマーク(第二種TSマーク)の2種類があります。自転車安全整備士が点検整備した自転車に貼付し、1年間の傷害及び賠償責任保険が付加され、付帯補償額により青色マークと赤色マークに分かれています。
この制度は昭和53年の道路交通法の一部改正を機に、翌年、警視庁の指導により、軽車両でありながら車社会のなかでは弱者である自転車を安全に利用してもらうために設けられました。「自転車安全整備店」と「自転車安全整備士」を登録制とし、その自転車安全整備士が点検・整備して、道路交通法上の普通自動車として確認をした証として貼られます。「店章」を掲げた自転車安全整備店で自転車を購入した時も貼付してもらうことができます。
「TSマーク」を貼る料金は、「TSマーク」を貼る前提となる普通自転車の点検・整備をする料金がその貼付料金となります。点検・整備手数料は店によって違いますが、(財)日本交通管理技術協会に問い合わせたところによると、一般的に1,000〜2,000円程度(部品代は別)ということでした。
昭和57年からは付帯保険の制度も発足、保険の有効期限は、「TSマーク」に記載されている点検・整備の日から1年間です。期限がきたらまた整備・点検を受けて更新ができます。自転車には車検制度はありませんが、年に一度の定期的な整備・点検を受けることによって自転車の安全利用に役立っています。
詳しくは(財)日本交通管理技術協会 電話03-3260-3621にお問い合わせください。


本庁地域まちづくりセンター
電話:042-707-7049 ファクス:042-757-2941


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