中央区 区長レポート


ページ番号1014637  最終更新日 令和4年11月8日


10月29日 2022私の街のアフタヌーン・コンサート

10月29日にあじさい会館ホールで開催された「2022 私の街のアフタヌーン・コンサート」に、伺いました。
このコンサートは中央6丁目自治会が主催となり、地域のみなさまを元気にしようと毎年この時期に開催されています。
今年のプログラムは、第一部が和太鼓集団「りんぐ」による和太鼓演奏で、力強く洗練された演奏に圧倒されました。第二部では、手を触れずに奏でるテルミンによる演奏を聴き、たいへん貴重な体験をしました。そして、最後はお待ちかね、ジャズビックバンド「ポールスター」による大迫力の演奏。今回もジャズ、ポピュラーミュージックから演歌まで幅広い演目で、最後まで観客を大いに沸かせていました。地域の皆さまと一緒に、午後のひと時を楽しませていただきました。

[画像]区長挨拶と演奏中の写真(278.7KB)

10月23日 星が丘地区ふるさとまつり・ふれあいフェスティバル

3年ぶりに開催された星が丘地区ふるさとまつり・ふれあいフェスティバルに行ってきました。
会場となった星が丘小学校では、さまざまな模擬店の出店や地域の団体の活動が紹介されていました。また、ステージでは子どもたちのパフォーマンスや相模原市立上溝中学校吹奏楽部による演奏などが行われました。
当日は天気にも恵まれ、会場は多くの人で賑い、皆さん3年ぶりのフェスティバルを楽しんでいる様子でした。
子どもから大人まで地域の皆さんが一丸となって取り組む姿に、地域の力を改めて感じました。

[画像]じゃんけん大会と区長挨拶の写真(282.3KB)

10月21日 さがみ風っ子展

3年ぶりに開催された「さがみ風っ子文化祭」の展示部門「さがみ風っ子展」の見学に、GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原会場に伺いました。
「さがみ風っ子文化祭」は、子どもたちの豊かな人間性の育成を目的に、小・中学校等における日頃の教育活動の成果を「展示部門」と「ステージ部門」の2部門を通じて広く発表する取り組みです。
どの学校も独自に設定したテーマに沿って作品を制作していて、美しい音色の風鈴や、空想の生き物、美味しそうなお菓子の細工など、バラエティ豊かな作品にあふれていました。

[画像]さがみ風っ子展の様子 写真(50.1KB)

作品を見ると、子どもたちが一生懸命考えて制作に取り組んでいる姿が目に浮かび、一つ一つ楽しみながら拝見させていただきました。

[画像]さがみ風っ子展の様子 写真(34.8KB)

10月21日 相模田名高校地域文化交流「ラウンジ展」

県立相模田名高校で10月18日から22日まで行われている、地域文化交流「ラウンジ展」に伺いました。

[画像]ラウンジ展 写真(45.9KB)

校舎の4階にあるラウンジには、相模田名高校のほか、近隣の田名・田名北・新宿小学校と田名中学校の児童・生徒の作品や、田名公民館で活動するサークル、高校の隣にある福祉施設で制作された作品など、多くの作品が展示されていました。当日は天気もよく、ラウンジからの眺めも素晴らしく、私たちのほかにも作品を見に来られている方がいらっしゃいました。

[画像]ラウンジ展の様子 写真(27.9KB)

10月19日 相模原スポーツ宣伝大臣任命式

中央区淵野辺にキャンパスと練習場所があります青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)の監督を務める、原晋氏が相模原スポーツ宣伝大臣に就任されました。
原監督は、平成16年に同部の監督に就任後、箱根駅伝ではこれまで6度の総合優勝を果たされており、その指導方法は、選手の自主性を重んじるとともに、従来の枠組みにとらわれないもので、選手の才能を最大限に引き出すその手法は注目を集めています。また、地元淵野辺で優勝パレードを行うなど、地域とのつながりを大切にされております。
このたび、原監督の知見と高い発信力を生かし、本市の知名度やイメージ向上にお力添えを賜るため、相模原スポーツ宣伝大臣に就任いただいたものです。
就任のご挨拶では、中学校部活動の地域移行に対応するための指導者育成や、市のポテンシャルを生かしたスポーツ大会の誘致など、スポーツを通して市民に元気と勇気を伝える役割を担いたいとのお言葉をいただきました。

[画像]任命式の様子 写真(47.8KB)

10月19日 JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟 見学

水星への到着をめざして航行中の水星磁気圏探査機「みお」に関する展示もありました。「みお」は、地球や金星など周辺の天体の公転や引力などを利用して加速や減速するスイングバイを計9回実施しながら、7年かけて水星の周回軌道に向かい、2025年に到着予定とのことです。
現在、開発中の小型月着陸実証機「SLIM」は、将来の月惑星探査に必要なピンポイント着陸技術を研究し、それを月面にて実証する計画であり、実現することで「降りたいところに降りる」着陸が可能となります。「SLIM」を皮切りに、将来、人類が月に旅行に行ける時代がくるかもしれません。
JAXA相模原キャンパスが挑むミッションや研究のスケールの大きさに驚き、夢と希望が膨らみます。今後も、世界が注目するビッグプロジェクトの進行と新しい発見に期待しています。
また、10月22日には、同キャンパスにおいて、「OPEN CAMPUS2022特別公開」が開催され、交流棟以外のキャンパス内の施設でも施設見学やイベントが実施されるなど、多くの来場者で賑わいました。
※見学させていただいた宇宙科学探査交流棟(常設展示)は無料で見学できます。詳しくはJAXA相模原キャンパスのホームページをご覧ください。

[画像]M-Vロケット2号機 写真(27.5KB)
[画像]ペンシルロケットの写真(37.0KB)
[画像]「はやぶさ2」実物大の模型 写真(37.8KB)
[画像]開発中の小型月着陸実証機「SLIM」 写真(30.9KB)
[画像]OPEN CAMPUS2022特別公開の様子 写真(39.8KB)

10月17日 田名地区社会福祉協議会の活動を見学しました

10月17日に、田名地区社会福祉協議会の活動拠点2カ所を見学してきました。

1カ所目は、田名ふれあい交流農園です。この農園は、ボランティアグループ「田名畑の会(たなばたのかい)」が運営する畑で、第1、3月曜日の月2回、高齢者の方々が野菜づくりに汗を流しています。収穫された野菜は子ども食堂などへ寄付するほか、次に御紹介する住民交流の場「和い輪い田名」の前で地域のみなさんに販売しており、新鮮でおいしいと評判です。
この日は、サツマイモ、サトイモ、落花生の収穫、白菜の株分けに、ホウレン草とカブの種まきと、各グループに分かれて、リーダーの指示のもとテキパキと作業が進んでいました。作業の合間には、手作りの煮物やお新香をつまみながら、みなさん和気あいあいとした時間を過ごされていました。11月には福祉施設の子どもたちと一緒にお芋堀りの計画があるなど、この畑のおかげでたくさんの方々が笑顔になっていることが感じられました。

[画像]田名農園の写真(38.3KB)

農園の場所は、相模田名高等学校の向かい、横浜水道みち沿いにある、川と色鮮やかな花々の壁画(相模田名高校生徒作)が目印です。
気になる方は、田名地域包括支援センター(042-764-6831)等に御相談ください。

次に、住民交流の場「和い輪い田名」を訪問しました。場所は、田名中学校のすぐお隣、元はお蕎麦屋さんだった3階建ての建物の1階にあります。田名中学校の生徒が作製した看板とともに、田名地区社協のマスコット「たなワン」と、そろいのエプロンのボランティアさんたちが迎えてくれました。どなたでも気軽に立ち寄ることができ、自由に過ごしながら会話や交流を楽しめる雰囲気がありました。ボランティアセンターも併設しているので、ちょっとした困りごとの相談ができたり、時には、相模田名高校の生徒によるスマホ教室や地域包括支援センターの出張相談窓口が利用できたりする機会もあるそうです。
昨年8月のオープンから、コロナ禍でなかなか思うような活動が出来ませんでしたが、そんなときだからこそ、「近くにこんなところが欲しい!」という皆さんの思いが詰まった場所になっていました。

[画像]和い輪い田名の写真(46.1KB)

9月18日 相模原市消防団中央方面隊消防操法大会

相模原市消防団中央方面隊の消防操法大会が淵野辺公園隣接地で開催され、中央方面隊の皆さんの活躍する姿を拝見させていただきました。
この消防操法大会は、消防団員が日頃鍛えた消防操法の技術を発表するとともに、消火時間や操作の確実性などを競い合い、消防団員の士気高揚と消防技術の向上を図ることを目的として開催されました。
当日はあいにく雨天でしたが、競技に出場した各チームは、火災現場を意識した火点にめがけてホースを延長し、設置された防火水槽から小型ポンプで給水、そして放水後に撤収する一連の操作を機敏に行っていました。
消防団員の皆さんの日頃からの訓練の成果とチークワークの良さが発揮され、観覧者から多くの声援と拍手が送られていました。
日頃より「自らの地域は自らで守る」という精神に基づき、災害活動はもとより、平常時の啓発活動など幅広い分野で地域防災の役割を担っていただいている中央方面隊の皆さんに、心から感謝いたします。参加された消防団の皆さん、お疲れ様でした。

[画像]消防操法大会写真(286.2KB)

9月4日 相模原市総合防災訓練 地域会場(光が丘地区)

令和4年9月4日(日曜日)に相模原市総合防災訓練が行われ、中央区地域会場である並木小学校の避難所開設・運営訓練を視察してきました。会場では、大規模地震災害発生時における行政機関等との連携、地域住民の防災活動に必要な知識や技術を習得することを目的とし、地域が主体となって総合的な訓練を実施していました。
避難所の立ち上げや避難者の受け入れ、物資の円滑な受け渡しなどを中心に訓練を行っており、検温や体調不良者の確認を行うなど、コロナ禍での工夫された訓練を見ることができました。
また、「災害時には誰が集まることができるか分からない」ということを想定し、手分けして準備するのではなく、全員で詳細な部分まで確認を行っていた様子が印象的でした。消防ポンプを用いたトイレ用水の汲み上げ訓練では、繰り返し行うことで、各自主防災隊が参加できるように工夫されており、このような細かな工夫が、光が丘地区の防災力向上に繋がっていくのだと感じました。
なお、昨今では、女性の視点を取り入れた避難所運営が課題となっていますが、トイレ用簡易テントや、マンホールトイレの設置場所について、灯りが十分か、極端に人目につかない場所ではないかなど、十分な配慮がされるよう地域の皆様で話し合っていました。
まだまだ、避難所運営や地域防災には課題があるかと思いますが、地域の皆様が、ひとつずつ解決していく姿に心強さを感じるとともに、皆様への支援をより一層進め、区民の皆様の安全と安心を守っていきたいと想いを強くした一日でした。

[画像]防災訓練の写真(254.1KB)

9月8日 にこにこ星ふちのべ商店会「デジタルサイネージ除幕式」

にこにこ星ふちのべ商店会が、JR横浜線淵野辺駅南北自由通路に「デジタルサイネージ」を設置しました。
この「デジタルサイネージ」の設置は、地域情報や行政ニュース等を発信することでさらなる地域の活性化につながるとともに、防災・防犯に関するお知らせによって地域の安全・安心に寄与することが目的とされています。除幕式には本村市長のほか、大野北地区自治会連合会会長や地域の学校関係者の方々も出席されました。
淵野辺駅周辺は、本市が世界に誇る「JAXA」をはじめ、博物館や公園などの公共施設や大学、四季折々の魅力あるイベントなど、多様な地域資源に恵まれた魅力あふれる地域です。
区役所としても、商店街の皆様が淵野辺駅周辺をより魅力あるまちにするために地域と連携して行う取り組みを、引き続き支援してまいりたいと思います。

[画像]デジタルサイネージ除幕式の写真(49.9KB)

9月10日 お月見をあじわおう(中央公民館)

[画像]展示会場の写真(242.6KB)

9月4日から10日の7日間、中秋の名月に合わせて中央公民館で開催された「お月見をあじわおう」を視察してきました。
この事業は、中央公民館の文化を知ろう の皆さまが「季節をあじわおう」という目的で企画・実施しているものです。館内は、大きなお月見や近隣の子ども達が描いたお月見の塗り絵が飾られており、中秋の名月を彩っていました。
鈴虫の音色と本物のススキも相まって、公民館にいながら存分に季節を味わうことができました。

県立相模原弥栄高校の絵画

県立相模原弥栄高校の美術部の生徒さんが描いた絵画3点を、今回お貸しいただきました。その作品をご紹介させていただきます。

[画像]作品「紅鶴」画像(48.4KB)

1点目は、後藤 杏南(ごとう あんな)さんが水干(すいひ)絵具と膠(にかわ)で描いた「紅鶴」という題の作品です。後藤さんから工夫された点として、「フラミンゴの頭の向きや色のバランスが良くなるように工夫し、羽の質感や生えている向き、長さに注意しながら描きました。」と伺っています。また、「この絵を描いたきっかけは、私が空を飛んで学校に行きたいと思ったことでした。しかし、空を飛んだ姿が1羽も描かれていない理由を、考えながら見て頂けたら嬉しいです。」とメッセージをいただきました。黒を背景に、羽の細部まで丁寧に描きこまれたフラミンゴの迫力が素晴らしい作品です。


[画像]作品「blue」画像(48.4KB)

2点目は、室本 美結(むろもと みゆ)さんが油絵の具で描いた「blue」という題の作品です。室本さんから、「中心に立っている女の子の未熟であどけない世界を表すために、魚眼レンズを使ったような背景にし、コラージュやクレヨンを使って画面を華やかにしました。」とメッセージをいただきました。様々な画材を組み合わせて描かれたこの作品は、女の子の未熟であどけない世界への想像力を掻き立てられます。何故少女が二人描かれているのか、「blue」という題が付けられたのか等を考えながら、皆さんにも見て頂きたい作品です。


[画像]作品「静か 呼吸 先端」画像(29.1KB)

3点目は、水村 莉衣(みずむら りい)さんが油絵の具とアクリル絵の具で描いた「静か 呼吸 先端」という題の作品です。水村さんから工夫された点として、「『呼吸』が強く見せたかったテーマのため、地面から体、口、そして楽器という流れがあるように描きました。」と伺っています。また、「この作品は、私がホルン奏者の時に感じたものです。」とのメッセージもいただきました。水村さんがおっしゃっていた通り、視線が自然と呼吸の通り道をなぞるように誘導されます。また、外側と内側の明暗の差が印象的で、思わず息をのんでしまうような作品です。


相模原弥栄高校の美術部は、「高校生国際美術展」(NPO法人世界芸術文化振興協会主催)美術の部で学校単位で選ばれる「学校賞」の最高賞にあたる最優秀校賞を受賞されました。また、毎年2月に実施される「全日本学生美術展」では2021年、2022年と2年連続で団体日本一に輝き、後藤さんの「紅鶴」は「特選」、室本さんの「blue」は「推奨」、水村さんの「静か 呼吸 先端」は「佳作」を受賞されました。誠におめでとうございます。

後藤さん、室本さん、水村さん、そして相模原弥栄高校の皆さん、いつも素敵な絵をありがとうございます。お借りした作品のうち、1点は区長室に、2点は10月から中央区役所区民課前にあります「中央区インフォメーションコーナー」へ飾らせていただく予定ですので、市役所や区役所にご来庁の際は、ぜひご覧ください。

※中央区役所区民課が混み合う日は、絵画を展示しない場合がございます。予めご了承ください。

8月22日 第7期 第1回区民会議

8月22日に、7名の新しい委員をお迎えし、第7期の区民会議がスタートしました。
区民会議とは、区の課題やまちづくりの方向性を協議するために設置された機関です。
第7期では、「発言する区民会議」として、「中央区基本計画」に掲げる目指す姿や取組目標の実現に向けて、第6期で決定した重点行動を実施していただく予定です。
区民会議の委員の皆さん、これから2年間、お力添えをいただきますよう、お願いいたします。

[画像]集合写真(226.8KB)

8月20日 第49回相模原納涼花火大会

相模川河川敷で3年ぶりに相模原納涼花火大会が開催されました。この花火大会は、昭和26年に水郷田名の復興を願って旧盆の日に灯篭流しとともに花火を打ち上げたのが始まりで、昭和46年に相模原納涼花火大会として開催されるようになってから、今回で49回目となりました。
新型コロナの影響により、昨年まで2年続けて通常開催が中止となっていましたが、久野実行委員長をはじめ、関係者の皆様の創意とご尽力により、様々な感染対策も講じられ、開催の実現に結びついたと伺っております。関係者の皆様には、深く敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げます。
当日は雨天にもかかわらず、市内外から多くの皆様が来場され、相模川の夜空いっぱいに広がる美しい大輪の花火に魅了されました。この花火大会は、打ち上げ場所と観覧場所が近く、迫力ある花火が楽しめることも魅力のひとつです。次々と美しい花火を打ち上げる花火師の活躍と技術力の高さにも改めて心が動かされました。グランドフィナーレの「百花繚乱」が終わると、会場内は大きな拍手に湧き、一人ひとりがスマートフォンの照明を頭上に掲げて暖かい光の輪が会場を包み込みました。
この伝統と歴史ある花火大会が、多くの皆様に感動と楽しい夏の思い出を届けてくれました。今後の地域の活性化と活力ある日常の再開につながることを願っています。

[画像]相模原納涼花火大会の花火の様子(153.8KB)

7月31日 上溝商店街振興組合 「溝の七福神まつり」

[画像]溝の七福神まつりの写真(360.5KB)

「溝の七福神まつり」は、3年連続で上溝夏祭りが中止となる中、上溝への来街者の減少や、コロナ禍によって経営に大きな影響を受けたお店の復興支援を目的として、上溝商店街振興組合の主催により開催されたものです。
縁日広場では、相模線沿線交流マーケットとして、南橋本商栄会や橋本商店街協同組合との飲食店コラボや、相模原観光協会からの出店もあり、地域の強い絆を感じることができました。
模擬店の他にも、コロナ禍において久々の開催となる「溝の骨董市」や、上溝夏祭り本宮ステージ番外編など、様々なステージ企画が行われた「溝のたからぶねショー」、夕方からは、商店街や会場でお買い物をして集めた抽選券で参加できる福引大抽選会「溝の七福神くじ」なども開催され、多くの親子連れなどでにぎわいました。 
こうした地域を元気づける活動に熱意を持って取り組んでおられる商店街の皆様に敬意を表しますとともに、今後の活動にも期待しています。

7月30日 横山こども防災教室

[画像]防災教室の写真(94.4KB)

横山公民館で開かれた「横山こども防災教室」に伺いました。
横山地区社会福祉協議会の主催で、地域の小学生以下を対象として行われたもので、当日は子どもと保護者40人ほどが参加し、子どもたちが主体となって段ボールベッドの組み立てや小型テントの設置、水消火器体験などに取り組んでいました。
子どもたちが楽しく学べるようグループに分かれ、スタンプラリー方式で各体験をし、最後には修了証とお土産(地区の防災マップや非常食)が渡されていました。
いつ起きるかわからない自然災害について、子どものうちから知ることが大切と考え実施されたこの防災教室。改めて、地区の防災力向上を目指したこのような活動を続けられている社会福祉協議会の皆さんに感謝いたします。
中央区役所といたしましても、災害への備えを怠らずに、引き続き地域の皆さんとともに地域防災力の向上に取り組んでまいります。

[画像]防災マップと非常食、スタンプラリーカードの写真(389.6KB)

7月27日 城山ダム視察

[画像]視察の写真(46.8KB)

7月27日に城山ダムを視察してきました。
令和元年東日本台風(台風第19号)の際、城山ダムは緊急放流を行い、相模川流域付近にお住まいの多くの方たちが避難することになりました。あの台風からもうすぐ3年が経過しようとしていますが、全国では依然として大雨や台風などの風水害の被害が出ていることから、風水害に備え、城山ダムの現状を確認してきました。
城山ダムは、治水及び利水の効用を有する多目的ダムとして知られていますが、神奈川県県土整備局(城山ダム管理事務所)の担当者から、ダムの容量や、洪水調節の仕組み、どのように放流を行っているのかなど、詳しいお話を伺うことができました。
令和元年東日本台風の教訓から、緊急放流の対策として、計画規模を超える雨量が予想される場合、従来の予備放流に加え、その水位からさらに50センチ水位を下げる事前放流を行うことになっているとのことです。この事前放流を行うことで、令和元年東日本台風と同等の雨量でも、緊急放流を回避できるようになるとのことでした。
令和元年東日本台風後に、城山ダムでは様々な防災対策がされているのを確認でき、安心しました。
区役所としても、地域の皆様と共に防災力を高め、風水害に備えてまいりたいと思います。

7月28日 東淵野辺2丁目市民緑地のひまわり

この緑地は、地元有志の団体「嶽之内みどりを守る会」の皆さんが管理されている緑地で、春に植栽した6品種600本のひまわりが見頃を迎えているとのことで、見学してきました。植える時期も3回に分け、長期間、いろいろなひまわりが楽しめるよう、工夫されています。
花壇には淵野辺東小学校の美化委員の児童が書いた看板が掲示されており、掲示後は花を切られるような、いたずらもなくなったそうです。
また、花壇奥の緑地は管理が行き届き、この季節でも暑い日差しが樹木にさえぎられ、地域の皆さんの散歩コースや子どもたちの絶好の遊び場として親しまれています。「嶽之内みどりを守る会」の皆さん、きれいに管理していただきありがとうございます。

[画像]ひまわりの写真(93.6KB)

7月8日 相武台団地「ユソーレ相武台」を見学

神奈川県住宅供給公社が相武台団地内で運営している、健康まちづくりに向けたコンセプトスペース「ユソーレ相武台」を見学してきました。健康維持を目的としたデイサービススペースのほか、疲労回復などの効果が期待できるミスト岩盤浴を導入した温浴施設スペース、新しい学びと創造の場となるワークショップスペースなどの施設も充実しており、子育て世代からシニア世代まで幅広い世代が集う多目的・多世代交流拠点として、多くの方々に利用されています。

[画像]見学の様子(324.4KB)

見学時には、介護予防や未病改善を目的とした体操や筋肉量測定などが行われており、生き生きと楽しそうに健康づくりに取り組んでいる高齢者の皆様の姿に、私も元気をいただきました。夕方になると学校帰りの子どもたちも来所し、お年寄りの方々との交流なども活発に行われているそうです。また、隣接する商店街の空き店舗を活用して、事業を展開している事業者とも連携が図られています。

運営に携わっていらっしゃる神奈川県住宅供給公社の方からは、地域の関係団体等との連携の輪を広げていくことで、子どもから大人まで誰にとっても安心して楽しく過ごせる場をつくり、さらに多くの皆さんに訪れていただける施設にしたいという熱い想いをお聞かせいただきました。
少子高齢化等を背景に、コミュニティの低下や担い手の減少が地域の深刻な課題となっている中、大変参考になる貴重な取組を見学させていただきました。

[画像]「ユソーレ相武台」の写真(249.4KB)

6月25日 星が丘地区連合自主防災隊夜間防災訓練

今回で23回目となる、星が丘地区連合自主防災隊の夜間防災訓練に伺いました。星が丘地区では、いつ発生するか分からない災害に備えるため、夜間に訓練を実施しています。
雨天により体育館での開催や、コロナ禍で中止などが続き、校庭での訓練は約5年ぶりとなり、総勢216人が参加されました。
当日は、起震車を使用した震度体験訓練や、消防ホースの取扱い方法を取得する可搬動力ポンプ・スタンドパイプ操作訓練など、9つの訓練が実施されました。
区民の皆さまにおいては、このような訓練を通じて防災訓練に必要な知識や技術を習得していただき、災害への心構えと適切な判断、行動力を身につけていただければと思います。

[画像]防災訓練写真(34.6KB)

6月16日 第72回"社会を明るくする運動″

相模原中央保護区保護司会の皆さんが、内閣総理大臣からの「社会を明るくする運動」のメッセージをお持ちくださいました。
この運動はすべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、今年で72回目となります。毎年7月が強調月間となっており、今年のテーマは第71回に引き続き、「#生きづらさを生きていく。」です。
“生きづらさ”を抱えつつも、前を向いて生きていくためには、何が必要なのか。そして“生きづらさ”を分断し、あるいは排除し、孤立を深めるのではなく、“生きづらさ”を包み込み、寄り添い、再出発を後押しするような「包摂的なコミュニティ」を目指したい。
そんな思いが込められているそうです。
区役所といたしましても、今後も地域の皆さんや関係団体のご協力をいただきながら、「安全で安心な中央区」をめざし、尽力してまいります。
 

[画像]記念写真(49.8KB)

6月12日 「はやぶさWEEK」オープニング式典

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した偉業を記念して制定された「はやぶさの日(6月13日)」。市では、「はやぶさWEEK」として、盛りだくさんの企画をお届けしています。
12日(日曜日)には、淵野辺駅南北自由通路でオープニング式典が開催され、はやぶさ2が届けた小惑星リュウグウサンプルのレプリカのお披露目の後、地元商店会「にこにこ星ふちのべ商店会」の森光会長から、近日中に予定している自由通路内への大型モニターの設置や、8月6、7日に開催を予定している大野北銀河まつりなどのご紹介がありました。同商店会は、日ごろから「銀河をかけるまち」をキャッチコピーとして、様々なイベントなどを通して淵野辺の魅力を市内外に発信し、地域の活性化に大きく寄与されています。

[画像]イベントの写真(319.9KB)

式典の最後には、新たに自由通路に設置したギャラクシーパネルのお披露目や、バンダイナムコグループ様から寄贈された「ガンダムマンホール」蓋の商店会内への設置が行われました。今後の商店会や地域のさらなるにぎわいや活性化に役立つことを期待しています。
「はやぶさWEEK」は、6月19日まで行われ、市立博物館やJAXA相模原キャンパスでの特別展示や、スマホで参加できるクイズラリーなども開催しています。

[画像]マンホールと特別展示の写真(356.8KB)

6月5日 令和4年度相模原市風水害対策訓練(境川流域)

小山地区の境川に面している自治会自主防災隊を対象とした、「令和4年度相模原市風水害対策訓練(境川流域)」に参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から図上訓練となりましたが、県・市職員による講義の後、マイ・タイムラインの作成や白地図を使った避難経路の確認・検討を行う内容で、参加された皆さんは熱心に取り組まれていました。参加された隊員さんから、日頃からの訓練がいかに重要であるか再認識したとのお声もいただきました。
近年では、温暖化の影響から、毎年のように台風やゲリラ豪雨などにより大きな被害が発生しています。災害が発生した際に被害を最小限にとどめるためにも、日頃の備えの大切さを痛感いたしました。

[画像]訓練の写真(206.0KB)

6月4日 富士見小学校の校庭で遊ぼう!

6月4日(土曜日)に開催された、「富士見小学校の校庭で遊ぼう!」に行ってきました。
当日は天候にも恵まれ、大勢の子ども達が校庭に集まり、ドッジボールやサッカー、ボッチャなどで身体を動かして楽しんでいました。
中央地区まちづくり会議で、『子どもが思い切りボール遊びが出来る場が少ない』ことが課題の一つとして議論され、子どもが思い切り遊べる場を作ろうとの想いから、地域の方々により地域活性化事業交付金を活用して開催されました。
昨今のコロナ禍の影響により事業延期が余儀なくされる中、地域の皆様のお力により、子どもたちの元気で楽しんでいる姿を見ることができ、大変うれしく思いました。
実行委員会の方からは、「今後は中央地区内の各小学校にもこの取り組みを広げていきたい!」とのお話もありました。次回は、9月24日(土曜日)に開催を予定しているとのことです。

[画像]会場の様子(311.1KB)

5月20日 青山学院大学体育会サッカー部(緑ヶ丘グラウンド)

2021年度東京都大学サッカーリーグ1部優勝し、関東大学サッカーリーグへ昇格した青山学院大学体育会サッカー部の練習を見学してきました。
部員の皆さんは、朝7時30分からの練習に参加し、練習後はそれぞれ青山キャンパス、相模原キャンパスへ移動し授業を受けるという多忙な日々を送られています。練習に訪問した際には、4つのチームに分かれて紅白戦を行っており、仲間同士で切磋琢磨しながら成長しあう姿が印象的でした。現在の順位は、3勝2敗の6位。サテライトチームは、インディペンデンスリーグ2022【関東】の1部Aブロックと2部Aブロックに登録されています。
また、サッカー部の地位向上と地域貢献・地域との連携を目指したチーム「F+1チーム」として、広報活動や対外活動にも力を入れ、地域の会議にも参加していただきました。
サッカー部、F+1チームの今後のご活躍を応援していきたいと思います。
 

[画像]練習の様子(322.6KB)

5月19日 桜美林中学校の3年生が作成した「町田・相模原わがまちタウンマップ」を寄贈していただきました

「町田・相模原わがまちタウンマップ」は、桜美林中学校の海外研修で自分たちが住む地域の紹介をするために作成したもので、新型コロナウイルス感染症により研修は中止となりましたが、学習活動を地域貢献につなげる目的もあり、タウンマップの作成はされたとのことです。
このタウンマップでは、本市と町田市の見どころなど様々な魅力が写真付きで紹介されており、外国人にも読んでいただけるように全ての文章に英訳もつけられています。
贈呈式では、直接作成に携わった生徒お二人から、取材先へのアポイントから記事の作成、そして英訳までを生徒自ら行ったことや、改めて自分たちの学校周辺の地域の魅力を実感することができたという感想をお聞きすることができました。
本タウンマップをより多くの方にお読みいただき、活用していただけるよう、区役所窓口をはじめ、区内公民館や市立図書館、さがみはら国際交流ラウンジに置いていますので、ぜひご覧ください。

[画像]集合写真(199.7KB)

5月16日 相模原中央支援学校へ伺いました

[画像]掲示板の写真(45.4KB)

区内にある相模原中央支援学校を視察させていただきました。
こちらの学校には、幼稚部から高等部までの児童・生徒が通っており、肢体不自由教育部門、知的障害教育部門、視覚障害教育部門、聴覚障害教育部門の4部門で構成されているそうです。4つの部門を設置している学校は全国でも珍しく、個人の特性に応じて総合的に学習できる環境を整えているとのことです。
地域との連携も積極的に推進されているそうで、グランドや体育館の一般開放や現在は休止していますが生徒が作ったパンの販売も行っています。

[画像]グラウンドと体育館の写真(261.6KB)

詳しくは、次のリンク「相模原中央支援学校のホームページ」をご覧ください。

中央区は様々な魅力や個性を持った人々、活力ある産業や文化、身近な自然など、多くの地域資源にあふれています。これらの地域資源の多様な価値を大切に、心豊かで、いきいきと、にぎわいあふれる「多様性を大切にするまち」を目指した取組を進めてまいります。

5月14日 タウンミーティング「まちかど市長室」

タウンミーティング「まちかど市長室」を小山公民館、中央公民館で開催しました。市長、副市長、関係部局長とともに私も出席し、相模原市行財政構造改革プランをテーマに、公募でお申込みいただいた皆さまと意見交換を行いました。
本市にとってなぜ行財政構造改革が必要なのか、改革の先にある本市の将来像について市長からお話しさせていただき、身近な日常生活に関わることや将来のまちづくりなどについて、参加者の皆さまからご意見やご提案をいただきました。区役所としましてもいただいたご意見やご提案をしっかりと受け止め、今後も皆さまとの対話を重ね、区政の推進に取り組んでまいります。
区内では、さらに6月11日に大野北公民館で開催するほか、それ以降も2回開催する予定です。

[画像]意見交換の様子(43.3KB)
[画像]意見交換の様子2(42.9KB)

各地区の総会などに参加

[画像]総会の写真(48.8KB)

4月、5月は、様々な団体の総会シーズンです。
各地区の自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会の総会・定例会やまちづくり会議にお邪魔し、ご挨拶と日ごろのお礼を申し上げました。昨年度に比べ、対面での開催が増えましたが、引き続きコロナ禍で、書面会議になった総会などには、後日改めてご挨拶させていただきたいと思います。
皆さまには、日頃より安全で安心して暮らせるまちづくりのために活動し、大変なご尽力をいただいております。区役所では、今後さらに、地域課題の解決や活性化に向けて、地域の関係機関の皆さまと協働して進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

さがみはらオープンガーデンの特別公開デー

5月13日(金曜日)から15日(日曜日)と5月27日(金曜日)から29日(日曜日)に行われている「さがみはらオープンガーデン」の特別公開に伺いました。
公益社団法人 相模原市まち・みどり公社が毎年実施しているもので、今年は市内で22カ所が特別公開されています。中央区では、7カ所公開されていて、そのうちの1カ所「オハラローズガーデン(中央区小山1-15-30)」を訪れました。
訪れた13日は、小雨が降るあいにくの空模様でしたが、150種類600株の様々な色のバラが迎えてくれました。
ローズガーデンを管理する方からもお話を伺うことができました。バラは病気や害虫などの予防をしっかりしないと綺麗に咲かせることができない、日々の管理がすごく大事であることをお聞きし、見ていただくために、日々手をかけられていることがわかりました。
一人でも多くの方々に見ていただけると、咲いている花々も管理をされている方々も喜んでいただけると思います。
5月27日(金曜日)から3日間、区内では3カ所ですが、市内では、17カ所の素敵な「ガーデン」が特別公開されますので、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

[画像]オープンガーデンの写真(285.6KB)

たなワン作品展を見てきました

田名地区社会福祉協議会のイメージキャラクター「たなワン」をモチーフにした「たなワン作品展」を見てきました。

田名地区社協が、コロナ禍で外出できない方もご自宅で楽しみが持てるようにと企画し、自治会などを通じて募集した「たなワン」作品、全62点を展示したもので、編み物や折り紙、イラスト、絵手紙、アクリルビーズ、パッチワーク、ひょうたんなど等たくさんの個性あふれる作品が並んでいました。
中でも、地元の民生委員さんが先生になって、高齢者学級で制作した紙粘土の作品は、一つ一つが表情豊かで見応えがあり、こちらも自然に笑顔になっていました。身近な支え合い、助け合いのある田名のまちが感じられます。
「たなワン作品展」は、5月25日(水曜日)まで、田名公民館1階ロビーで開催し、その後は、地域の全世代が集う住民交流の場「和い輪い田名」(田名4434-6 ボランティアセンター併設)でも展示予定だそうです。お近くの方はぜひ立ち寄って、「ほっとする田名のまち」を感じてみてください。

[画像]作品展の写真(171.2KB)

溝の朝市で交通安全の啓発を行いました

上溝地区で行われている溝の朝市に、中央区が初出店しました。
溝の朝市は、毎月第3日曜日の朝に開かれる地元で人気の朝市で、とれたてで新鮮な野菜、惣菜、花、ハンドメイドの小物など様々なお店が軒を連ねています。
中央区役所では、交通安全に関係するクイズに答えていただき、正解者には交通安全グッズをお配りしました。
たくさんの方に「交通安全の気持ち」を受け取っていただきました。
おもいやりの気持ちをもって、道路を通行していただくことが、交通事故が起きない起こさせない一番の特効薬だと思っています。
これからも、一件でも多く交通事故を未然に防ぐことができるように努めていきたいと考えていますので、みなさんもご協力くださいますようお願いします。

[画像]溝の朝市の様子の写真(73.7KB)

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