中央区 区長レポート


ページ番号1014637  最終更新日 令和4年6月30日


6月12日 「はやぶさWEEK」オープニング式典

小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した偉業を記念して制定された「はやぶさの日(6月13日)」。市では、「はやぶさWEEK」として、盛りだくさんの企画をお届けしています。
12日(日曜日)には、淵野辺駅南北自由通路でオープニング式典が開催され、はやぶさ2が届けた小惑星リュウグウサンプルのレプリカのお披露目の後、地元商店会「にこにこ星ふちのべ商店会」の森光会長から、近日中に予定している自由通路内への大型モニターの設置や、8月6、7日に開催を予定している大野北銀河まつりなどのご紹介がありました。同商店会は、日ごろから「銀河をかけるまち」をキャッチコピーとして、様々なイベントなどを通して淵野辺の魅力を市内外に発信し、地域の活性化に大きく寄与されています。

[画像]イベントの写真(319.9KB)

式典の最後には、新たに自由通路に設置したギャラクシーパネルのお披露目や、バンダイナムコグループ様から寄贈された「ガンダムマンホール」蓋の商店会内への設置が行われました。今後の商店会や地域のさらなるにぎわいや活性化に役立つことを期待しています。
「はやぶさWEEK」は、6月19日まで行われ、市立博物館やJAXA相模原キャンパスでの特別展示や、スマホで参加できるクイズラリーなども開催しています。

[画像]マンホールと特別展示の写真(356.8KB)

6月5日 令和4年度相模原市風水害対策訓練(境川流域)

小山地区の境川に面している自治会自主防災隊を対象とした、「令和4年度相模原市風水害対策訓練(境川流域)」に参加しました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から図上訓練となりましたが、県・市職員による講義の後、マイ・タイムラインの作成や白地図を使った避難経路の確認・検討を行う内容で、参加された皆さんは熱心に取り組まれていました。参加された隊員さんから、日頃からの訓練がいかに重要であるか再認識したとのお声もいただきました。
近年では、温暖化の影響から、毎年のように台風やゲリラ豪雨などにより大きな被害が発生しています。災害が発生した際に被害を最小限にとどめるためにも、日頃の備えの大切さを痛感いたしました。

[画像]訓練の写真(206.0KB)

6月4日 富士見小学校の校庭で遊ぼう!

6月4日(土曜日)に開催された、「富士見小学校の校庭で遊ぼう!」に行ってきました。
当日は天候にも恵まれ、大勢の子ども達が校庭に集まり、ドッジボールやサッカー、ボッチャなどで身体を動かして楽しんでいました。
中央地区まちづくり会議で、『子どもが思い切りボール遊びが出来る場が少ない』ことが課題の一つとして議論され、子どもが思い切り遊べる場を作ろうとの想いから、地域の方々により地域活性化事業交付金を活用して開催されました。
昨今のコロナ禍の影響により事業延期が余儀なくされる中、地域の皆様のお力により、子どもたちの元気で楽しんでいる姿を見ることができ、大変うれしく思いました。
実行委員会の方からは、「今後は中央地区内の各小学校にもこの取り組みを広げていきたい!」とのお話もありました。次回は、9月24日(土曜日)に開催を予定しているとのことです。

[画像]会場の様子(311.1KB)

5月20日 青山学院大学体育会サッカー部(緑ヶ丘グラウンド)

2021年度東京都大学サッカーリーグ1部優勝し、関東大学サッカーリーグへ昇格した青山学院大学体育会サッカー部の練習を見学してきました。
部員の皆さんは、朝7時30分からの練習に参加し、練習後はそれぞれ青山キャンパス、相模原キャンパスへ移動し授業を受けるという多忙な日々を送られています。練習に訪問した際には、4つのチームに分かれて紅白戦を行っており、仲間同士で切磋琢磨しながら成長しあう姿が印象的でした。現在の順位は、3勝2敗の6位。サテライトチームは、インディペンデンスリーグ2022【関東】の1部Aブロックと2部Aブロックに登録されています。
また、サッカー部の地位向上と地域貢献・地域との連携を目指したチーム「F+1チーム」として、広報活動や対外活動にも力を入れ、地域の会議にも参加していただきました。
サッカー部、F+1チームの今後のご活躍を応援していきたいと思います。
 

[画像]練習の様子(322.6KB)

5月19日 桜美林中学校の3年生が作成した「町田・相模原わがまちタウンマップ」を寄贈していただきました

「町田・相模原わがまちタウンマップ」は、桜美林中学校の海外研修で自分たちが住む地域の紹介をするために作成したもので、新型コロナウイルス感染症により研修は中止となりましたが、学習活動を地域貢献につなげる目的もあり、タウンマップの作成はされたとのことです。
このタウンマップでは、本市と町田市の見どころなど様々な魅力が写真付きで紹介されており、外国人にも読んでいただけるように全ての文章に英訳もつけられています。
贈呈式では、直接作成に携わった生徒お二人から、取材先へのアポイントから記事の作成、そして英訳までを生徒自ら行ったことや、改めて自分たちの学校周辺の地域の魅力を実感することができたという感想をお聞きすることができました。
本タウンマップをより多くの方にお読みいただき、活用していただけるよう、区役所窓口をはじめ、区内公民館や市立図書館、さがみはら国際交流ラウンジに置いていますので、ぜひご覧ください。

[画像]集合写真(199.7KB)

5月16日 相模原中央支援学校へ伺いました

[画像]掲示板の写真(45.4KB)

区内にある相模原中央支援学校を視察させていただきました。
こちらの学校には、幼稚部から高等部までの児童・生徒が通っており、肢体不自由教育部門、知的障害教育部門、視覚障害教育部門、聴覚障害教育部門の4部門で構成されているそうです。4つの部門を設置している学校は全国でも珍しく、個人の特性に応じて総合的に学習できる環境を整えているとのことです。
地域との連携も積極的に推進されているそうで、グランドや体育館の一般開放や現在は休止していますが生徒が作ったパンの販売も行っています。

[画像]グラウンドと体育館の写真(261.6KB)

詳しくは、次のリンク「相模原中央支援学校のホームページ」をご覧ください。

中央区は様々な魅力や個性を持った人々、活力ある産業や文化、身近な自然など、多くの地域資源にあふれています。これらの地域資源の多様な価値を大切に、心豊かで、いきいきと、にぎわいあふれる「多様性を大切にするまち」を目指した取組を進めてまいります。

5月14日 タウンミーティング「まちかど市長室」

タウンミーティング「まちかど市長室」を小山公民館、中央公民館で開催しました。市長、副市長、関係部局長とともに私も出席し、相模原市行財政構造改革プランをテーマに、公募でお申込みいただいた皆さまと意見交換を行いました。
本市にとってなぜ行財政構造改革が必要なのか、改革の先にある本市の将来像について市長からお話しさせていただき、身近な日常生活に関わることや将来のまちづくりなどについて、参加者の皆さまからご意見やご提案をいただきました。区役所としましてもいただいたご意見やご提案をしっかりと受け止め、今後も皆さまとの対話を重ね、区政の推進に取り組んでまいります。
区内では、さらに6月11日に大野北公民館で開催するほか、それ以降も2回開催する予定です。

[画像]意見交換の様子(43.3KB)
[画像]意見交換の様子2(42.9KB)

各地区の総会などに参加

[画像]総会の写真(48.8KB)

4月、5月は、様々な団体の総会シーズンです。
各地区の自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会の総会・定例会やまちづくり会議にお邪魔し、ご挨拶と日ごろのお礼を申し上げました。昨年度に比べ、対面での開催が増えましたが、引き続きコロナ禍で、書面会議になった総会などには、後日改めてご挨拶させていただきたいと思います。
皆さまには、日頃より安全で安心して暮らせるまちづくりのために活動し、大変なご尽力をいただいております。区役所では、今後さらに、地域課題の解決や活性化に向けて、地域の関係機関の皆さまと協働して進めてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

さがみはらオープンガーデンの特別公開デー

5月13日(金曜日)から15日(日曜日)と5月27日(金曜日)から29日(日曜日)に行われている「さがみはらオープンガーデン」の特別公開に伺いました。
公益社団法人 相模原市まち・みどり公社が毎年実施しているもので、今年は市内で22カ所が特別公開されています。中央区では、7カ所公開されていて、そのうちの1カ所「オハラローズガーデン(中央区小山1-15-30)」を訪れました。
訪れた13日は、小雨が降るあいにくの空模様でしたが、150種類600株の様々な色のバラが迎えてくれました。
ローズガーデンを管理する方からもお話を伺うことができました。バラは病気や害虫などの予防をしっかりしないと綺麗に咲かせることができない、日々の管理がすごく大事であることをお聞きし、見ていただくために、日々手をかけられていることがわかりました。
一人でも多くの方々に見ていただけると、咲いている花々も管理をされている方々も喜んでいただけると思います。
5月27日(金曜日)から3日間、区内では3カ所ですが、市内では、17カ所の素敵な「ガーデン」が特別公開されますので、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

[画像]オープンガーデンの写真(285.6KB)

たなワン作品展を見てきました

田名地区社会福祉協議会のイメージキャラクター「たなワン」をモチーフにした「たなワン作品展」を見てきました。

田名地区社協が、コロナ禍で外出できない方もご自宅で楽しみが持てるようにと企画し、自治会などを通じて募集した「たなワン」作品、全62点を展示したもので、編み物や折り紙、イラスト、絵手紙、アクリルビーズ、パッチワーク、ひょうたんなど等たくさんの個性あふれる作品が並んでいました。
中でも、地元の民生委員さんが先生になって、高齢者学級で制作した紙粘土の作品は、一つ一つが表情豊かで見応えがあり、こちらも自然に笑顔になっていました。身近な支え合い、助け合いのある田名のまちが感じられます。
「たなワン作品展」は、5月25日(水曜日)まで、田名公民館1階ロビーで開催し、その後は、地域の全世代が集う住民交流の場「和い輪い田名」(田名4434-6 ボランティアセンター併設)でも展示予定だそうです。お近くの方はぜひ立ち寄って、「ほっとする田名のまち」を感じてみてください。

[画像]作品展の写真(171.2KB)

溝の朝市で交通安全の啓発を行いました

上溝地区で行われている溝の朝市に、中央区が初出店しました。
溝の朝市は、毎月第3日曜日の朝に開かれる地元で人気の朝市で、とれたてで新鮮な野菜、惣菜、花、ハンドメイドの小物など様々なお店が軒を連ねています。
中央区役所では、交通安全に関係するクイズに答えていただき、正解者には交通安全グッズをお配りしました。
たくさんの方に「交通安全の気持ち」を受け取っていただきました。
おもいやりの気持ちをもって、道路を通行していただくことが、交通事故が起きない起こさせない一番の特効薬だと思っています。
これからも、一件でも多く交通事故を未然に防ぐことができるように努めていきたいと考えていますので、みなさんもご協力くださいますようお願いします。

[画像]溝の朝市の様子の写真(73.7KB)

このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


中央区役所区政策課
電話:042-769-9802 ファクス:042-757-2941


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.