光が丘地区の公共施設再編に向けた取り組み


ページ番号1024162  最終更新日 令和4年8月22日


光が丘地区では、昭和30年代後半から50年代にかけて住宅開発が進み、人口の増加と合わせ、保育園、学校、公民館などの公共施設を整備してきました。
現在は、療育センター陽光園や陽光台保育園など、子どもに関する公共施設の多くが築40年以上を経過しており、建て替えなどを検討する時期を迎えています。
また、小・中学校の児童生徒数の減少に伴い、市教育委員会において、令和7年4月を目途に、青葉小学校を閉校し、光が丘小学校、陽光台小学校、並木小学校に再編するという対応方針が定められたところです。
こうした背景を踏まえ、今後未利用となる見込みの公共施設(既存ストック)を有効活用し、子どもに関する施設を中心とした公共施設の再編を行うことで、将来にわたり、持続可能な地域づくりの実現を目指します。

光が丘地区の公共施設再編に向けた市民検討会

光が丘地区の公共施設再編に向けて、令和7年4月を目途に閉校となる青葉小学校の跡地利活用の基本計画を策定するため、市民検討会を開催します。
現在、検討会の委員を募集しています。

光が丘地区学校跡施設(青葉小学校)利活用基本構想 

市民対話ワークショップ等の成果等を踏まえ、光が丘地区学校跡施設(青葉小学校)利活用基本構想を令和4年8月に策定しました。

[画像]利活用基本構想図(81.3KB)

光が丘地区学校跡施設(青葉小学校)利活用基本構想(案)についてのパブリックコメント 

市民対話ワークショップ等による具体的な再編事業の実施に向けた取組である「光が丘地区学校跡施設(青葉小学校)利活用基本構想」を含めた計画として、相模原市公共施設マネジメント推進プラン・アクションプログラムを策定するに当たり、市民の皆様からのご意見を募集しました。

募集期間:令和4年6月15日(水曜日)〜 令和4年7月14日(木曜日)まで

光が丘地区の公共施設再編に向けたオープンハウス

光が丘地区の公共施設の再編に向け、現状と課題、市民対話ワークショップの成果など、この取組を広く地域住民の方々に知っていただくとともに、閉校後の学校跡施設(青葉小学校)の利活用に関する意見やアイデアを募集するため、まちの中の施設の一角において、パネル等を用いたオープンハウス型説明会を実施しました。
また、会場に来られない方も参加できるようにWEBアンケートも実施しました。

オープンハウスの開催時期・場所など

開催時期・場所

内容

来場いただいた方にパネルをご覧いただき、アンケートの質問にお答えいただき、皆さまからのご意見をいただきした。

WEBアンケートの実施期間など

開催期間

令和4年4月9日(土曜日)〜4月15日(金曜日)

パネル

アンケート

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

光が丘地区の公共施設再編に向けた市民対話ワークショップ

光が丘地区の公共施設再編に向けて、小学校再編の進捗状況を踏まえながら、地域の皆さまとともに、閉校が見込まれる青葉小学校の跡地の利活用を想定した取り組みを実施し、今後の基本構想や計画につなげていくために、ワークショップを開催しました。

ワークショップの開催経過

第1回 学校での思い出や、地域の魅力・課題の共有

第2回 跡地活用のイメージ

第3回 再編コンセプトや跡地活用の具体化

第4回 再編案のまとめ

参加者の募集について【募集は終了しました】

傍聴のご案内

本ワークショップは公開により実施しました。

関連計画


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アセットマネジメント推進課
電話:042-769-8257 ファクス:042-769-9804

こども・若者政策課
電話:042-769-8315(総務・政策班)
ファクス:042-759-4395


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