銀河連邦建国30周年記念「銀河連邦こどもワールドサミット」を開催しました


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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設がある7つの市町(※)により構成される銀河連邦は、建国30周年を迎えました。この建国30周年を記念し、銀河連邦各共和国及び海外の子どもたちが集まり、未来に向けたメッセージを発信する「こどもワールドサミット」を開催しました。
※構成自治体:北海道大樹町、秋田県能代市、岩手県大船渡市、宮城県角田市、神奈川県相模原市、長野県佐久市、鹿児島県肝付町

銀河連邦こどもワールドサミットの開催概要

[画像]写真(12.5KB)

内容

第1部では、宇宙飛行士の山崎直子さんより「宇宙がつなぐ夢と人」と題した基調講演が行われました。講演終盤の質問コーナーでは、会場の子ども達からの「宇宙の大きさはどのくらいですか?」などの質問に、子ども達にも分かりやすく丁寧に答えてくれました。
第2部では、銀河連邦7共和国及び海外4カ国(※)から参加した55人の子ども達と山崎直子宇宙飛行士、JAXA宇宙科学研究所の生田ちさと准教授らにより「宇宙や地球の未来」をテーマにサミットを行いました。
※相模原市の友好都市のカナダのトロント市、中国の無錫市の他、ESA(欧州宇宙機関)の参加国であるウクライナ、フランス領ギアナ
サミットに先立ち、銀河連邦サガミハラ共和国大統領 加山俊夫 相模原市長から「建国30周年の節目に宇宙飛行士の山崎直子さんをお迎えし、子どもたちが宇宙への夢を語るサミットを開催できることは大変意義深いことと考えています。ご来場の皆様にも、次世代につなぐ未来のために、何ができるのかを考えていただく機会となれば幸いです。」とのあいさつがありました。
サミットでは、12名の子ども達が、前日に各班で話し合ったテーマについて発表しました。「地球の人口が100億人を超えたら」というテーマで話し合った子ども達からは、良い点として「働く人が多くなる」、悪い点として「ゴミや排気ガスで自然破壊になる」等が挙げられ、大切なことは「世界の人々の協力と今のことだけでなく長い未来を考えること」という意見が出されました。
続いて、「星と音楽のひととき」では、桜美林大学芸術文化学群の松岡邦忠教授他、学生2名による「銀河鉄道999」等の音楽演奏とJAXA宇宙科学研究所の大川拓也氏による星のお話を楽しんでいただきました。
最後に、子どもたちから、夢と希望に満ちた宇宙と地球のために、「未来へのメッセージ」を発表、加山大統領に託され、閉幕となりました。

[画像]提言書、山崎氏が講演している写真、未来へのメッセージ発表をしている写真(94.0KB)

同日開催 宇宙を感じる!展示・体験ゾーン

[画像](上)写真:展示・体験ゾーン (下)写真:オレンジスーツを着て記念撮影(69.4KB)

内容


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